膀胱炎の薬に抗生物質のサワシリンカプセル250

今朝起きてトイレ行ったら、つーんとくるいや~な感じ。
あらら。

そのあと頻繁に尿意があるのに、トイレに行くとあまり出ない。
は~。またか~。

膀胱炎になってしまいました~(T_T)

ず~っと前に一度膀胱炎になって以来、疲れたり抵抗力が弱くなるとすぐ膀胱炎に。

癖になってしまったのかな~(>_<) もう何度もなっているので、症状はわかってます。 いつも診てもらう病院に行きました。 「どうされました?」 「膀胱炎だと思います。」 というと、お医者さんもカルテをみて、 「前にも受診してますね。前と同じお薬(抗背物質)でいいですか?」 「はい」 ということで前回と同じ薬の処方箋をくれました。 薬局に行ってもらった薬は、サワシリンカプセル250というお薬。

ペニシリン系の抗生物質で、褐色と白色のカプセル剤です。

膀胱に入った細菌を殺してくれます。

これを一日に4回、一錠飲みます。

サワシリンカプセル250は2センチ弱あるけっこう大きなカプセルで、飲むときのどにひっかかったりします。

今回は4日分処方してくれました。

早速帰って一錠飲みました。

そんなにひどい症状ではなかったので、2日もするとだいぶ良くなりました。

でも、4日分はきちんと飲みましたよ。

普段から水分を多く取るとか、気をつけなきゃいけないなって反省するんだけど、治ると忘れちゃうのよね。

(長野県 忘れん坊さん)

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膀胱炎の治療にオーグメンチン配合錠RS

この冬に今まで健康で風邪をひく事すら珍しかったお幼馴染のYちゃんが膀胱炎に初めて罹った、その時のエピソードです(*^_^*)。

去年の年末に会社の忘年会があって、バーを貸し切ってみんなで盛り上がってお酒に強いY ちゃんはビール、カクテル等次の日が休みという事もあって、ガンガン飲めるだけ飲んだそうです。

しかし、この酒豪ぶりが後の悲劇を招く事になろうとは、その時彼女は知る由もなかったのです((+_+))。

次の日朝からとにかく寒い一日でした。そんなにお茶も飲まないのに、頻繁にトイレに行き尿意を我慢出来ないのです。

寒気と頻尿にせっかくの休日を使い果たしたYちゃんは、「これは何かの病気に違いない(ー_ー)!!」と確信しました。

次の日、会社を休んで、病院へと向かい頻尿があるので泌尿科を受診したのです。

まず、検査用の紙コップを渡され、採尿をしました。

それから暫く待合室で待っている間にも、トイレに何度も行ったそうです。

尿検査の結果、「膀胱炎」と診断されました。

抗生物質で様子を見るようにとの事でした。

オーグメンチン配合錠RSという、銀色の光を中に通さない頑丈な袋で覆われています(+_+)。

1日3回飲んで、4日目には頻尿もなくなり元の元気なYちゃんになりました(*^_^*)。

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膀胱炎は抗生物質(フロモックスかクラビット)で治す。でも、副作用でカンジダに

私は膀胱炎になりやすい体質です。

以前に一度膀胱炎を患い、それ以来くせになってしまったようで、少し疲れたり体力が落ちたりするとすぐに膀胱炎を発症してしまいます。

膀胱炎は病院から処方される抗生剤で治療します。

よく処方されるのはフロモックスですが、クラビットを出される事もあります。

フロモックス

クラビット

たいていはフロモックス錠で、朝昼晩食後に飲んで安静にしていれば治ります。
ただ、私の場合はよほど疲れていたり、免疫力が下がっているとフロモックスが効きづらいので、朝一回だけ飲むクラビットに切り替える事もあります。

どちらの薬も忘れず時間通りにしっかり飲み、水分をたくさん摂って尿を出すように心がけると、三日ほどで症状が改善されます。

ただ、抗生剤を使い続けていると、思わぬ副作用が出る事があります。

私の場合は、膣カンジタを併発する事があるので、少し困りものです。

膣カンジタは膀胱炎と同じように、体力や免疫力が落ちるとなりやすく、くせになりやすいのでやっかいです。

しかも、カンジタ菌は通常の細菌とは違い、抗生剤によって逆に活動が活発になりやすいので、抗生剤使用中にカンジタ症になってしまった場合、カンジタの症状が悪化する可能性があるのです。

一方で最近を殺す抗生剤を使い、一方でカンジタ菌の活動を抑える膣剤を使うので、気のせいかもしれませんが、なんだか効果が相殺されているような妙な気分になります。

一度でもカンジタ症になった事のある方は、抗生剤を用いる際には注意が必要だという事を頭の隅に留め置いた方がいいと思います。

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