生理痛対策は体を温めています

毎月やってくる生理痛ってほんとにイヤですよね(´・ω・`)
私はたぶん生理痛が重い方だと思います。
私の友達にも生理痛で悩んでいる友達がたくさんいます。
やはり毎月のものですから、出来るだけ生理痛は和らげたいなぁと思っています。

私はいろいろと生理痛対策をしてきました(>_<) 雑誌やネットなどで検索して、どの方法が自分にあっているんだろうといろいろ試してきました(^^) 私は体を温めることが一番生理痛には効果的じゃないかなぁと思っています。 体が冷えていると、生理痛が酷くなってしまう気がしています。 なので、私は腹巻きとモコモコパンツは生理中は必ず身につけています。 それでも体が冷えるときは、腰や下腹部にカイロを貼っています。 あとは、生姜スープを飲んだりして体を温めています。 そうすると、たいてい生理痛は治まってきます。 それでも治らないときは、やはり薬を飲んで治しています(>_<) やはり痛み止めを飲むと結構痛みが治ります。 辛いときには、我慢をせずに痛み止めを飲んだ方がいいなぁと感じています。 それに暖かいお風呂にゆっくりつかって疲れを癒して、夜もぐっすり眠れると良いですよね。 ストレスも生理痛には良くないと聞いたことがあるので、なるべく心穏やかにして過ごしています(*^^)v (茨城県、ゆきさん)


生理痛には基礎体温で体調把握、そして鎮痛剤と冷え防止

成長の早い子なら10代前半、多少遅い子でも10代半ばからほぼ40年間、毎月やってくる生理。
そして多くの女性は、生理と共に、生理痛も経験していると思います。

私の場合、14歳で初潮を迎え、始めのうちは全く生理痛はありませんでした。
生理痛が始まったのは、18歳の時、実家を出て学生寮に入寮した直後からでした。
初めて生理痛を経験した時は、経験したことない痛みでショックだったこともあり、友人に両脇を支えてもらわないと歩くこともできませんでした。

私の場合、1日目のみ、ひどい生理痛がありますが、2日目以降はなくなるので、1日目をどう過ごすかが大事になります。
そこで、基礎体温を付けるようにし、いつ生理がきそうかを自分で把握するようにしました。
仕事に行く前にカバンに、ナプキンだけでなく、鎮痛剤(バファリンなど)が入っているかを確認するようになり、
生理がきたら、生理痛が出てくる前に、鎮痛剤を服用するようにしています。

また真冬の底冷えのする日で、鎮痛剤も効かなかったとき、お腹に使い捨てカイロを貼ったところ、かなり楽になったことがあるので、真冬の生理予定日前後は、使い捨てカイロもカバンに入れて置くようになりました。

生理予定日近くになったら、夏でも靴下を履いたり、温かいお風呂にゆっくり入って下半身を温めるようにしています。

そういえば、出産して授乳中は半年位、生理がきませんでしたが、再び生理がくるようになっても、1年位は生理痛はありませんでした。
出産育児を頑張ったご褒美かと喜んでいましたが、1年位して、また生理1日目のみ生理痛が起きるようになりました。
女性ホルモンからかと、最近は、毎朝、軽く温めた豆乳を飲むようにしたり、生理予定日前は、意識的に、鉄分補給と食物繊維摂取を兼ねて、おからとヒジキを一緒に煮たものを食べるようにしています。

(東京都 あややんさん)




生理痛に鎮痛薬ロキソニン

10代後半から20代前半は特に生理痛がひどかったです。
知人に相談したら、「子宮内膜症じゃない?」と言われ婦人科を勧められました。

当時独身で出産経験もなかったので、抵抗がありましたが診察受けました。
先生には、子宮はキレイですと言われほっとしました。
ただ、痛みが来る前に鎮痛薬「ロキソニン」を飲むことを勧められました。

私は薬を使用したくなかったので、必死に我慢していました。コツとしては、
痛みが来る前に早めに飲むといいそうです。
今は、ドラッグストアでも購入できるので助かります。

ひどい時は歩けないほどのお腹の痛みと腰痛でトイレで大量に嘔吐することもありました。

その後鎮痛薬を上手く使うことで耐えられないほどの痛みを感じる事がなくなり、本当に良かったです。

生理痛の原因は、血液が詰まって下に落ちてこないことが原因だも聞きました。

ですので、特に生理1日目・二日目が一番症状がひどいと思います。

薬のほかには、カイロでお腹を温めることで血液の流れが良くなります。

また、体を動かすことで気を紛らわし精神的に楽になると思います。

さらに代謝も上がり体も温まって、
より効果的だと思いますので、是非試して頂きたいと思います。

個人差にもよりますが、生理痛は出産すればほとんどなくなります。
生理痛は経験した人にしか分からない本当に辛くて苦しい痛みですが、
自分に合った解消法で上手に付き合っていくしかありません。

あまりネガティブに考えず、将来子供を授かる準備をしている健康の証と思ってポジティブに考えましょう。