母乳対策のキーワードは糖分

母乳を増やすために人から勧められたものや、
聞いたことがあるもの、実際にやっていたことで共通するのは糖分じゃないかと思います。

もちろん過度の糖分はお母さんにも赤ちゃんにも良くないですが、
水分プラス何かしらの甘い物(糖分)が出やすくなるようです。

まず、祖母から母乳が出るために昔から使っているものといって
「いもあめ」を頂きました。
昔からある白い練り飴を切ってあるものです。
祖母も義母も伝統的にずっとそれを使って頑張っていたそうです。

うちの母から勧められたのは「メロン」です。
母はメロンが好きで単純に食べたいから?
これは好みの問題もあるかも知れなかったのですが(^_^;)
果物類なら多分なんでも大丈夫じゃないかと思います。
もも、マンゴーなど甘めの物などです。

「くり」を勧める人もいました。

これらを総合して考えるとキーワードは「糖分」じゃないかということで
実際にやってみたのがこれです。

ずばり「フルーツゼリー」\(^o^)/
しかも、果汁オンリーではなくて大きい果肉が入っているものです。
チョコレートや菓子類の糖分よりは果糖の方が体に優しいし、水分も少しは取れます。

でも同時に水分は充分とるようにします。
母乳がじゃんじゃん出だして飲まれつくすとのどが渇きます。
「ビール」で母乳を出したという人もいますが、アルコールはやっぱりよろしくないのでノンアルで。

「フルーツゼリー」を冷蔵庫に常備して、2人目は母乳オンリーで2歳までいきましたよ(^.^)

(熊本県 三毛らんじぇろさn)




母乳を出すために効果的な方法

私は現在生後半年の赤ちゃんを育てています。私の育てた子どもの数はこれで4人目なのですが、経験から母乳を出すためにどのような事を心がけたのかを書いてみたいと思います。
まず、出産後すぐは当然母乳の出はとても悪いです。
それは、決して母乳を作る能力が悪いとかそういうことではありません。
その出の悪い状態と、まだうまく赤ちゃんが吸えないという状況から不安に襲われたり、諦めたりするのは早いです。
出産の疲れもあって、母乳を吸われると下腹部も痛み、慣れない吸引におっぱいもちぎれるのではないかと思うほど痛いです。
最初の一ヶ月は泣けばおっぱい、夜中も寝る暇さえなく本当に辛くなります。
しかし、吸ってもらえば不思議と体は母乳をたくさん作ろうとします。
もちろん、吸われすぎでトラブルになったときは搾乳をしたり、時にはミルクを足し完全に自分が挫けてしまわないようにすることが大切です。
いくら母親になったといっても、最初から完璧な母親はいないということを忘れないことが大切です。
話がかなり精神論に傾きましたが、それも必要な考え方だということです。
肝心の母乳を出すための方法ですが、まず妊娠で増えた体重を戻さなきゃ!という思いは捨てることです。
今は赤ちゃんの生命を維持するための大切な母乳を出すために、たくさんの栄養のある食べ物を取るべきなんです。
もちろん、カロリーのみで見るのではなく、パンよりもご飯のほうがいいですし、野菜も体を温めるものが効果的です。
根菜類の味噌汁なんて最高です。
妊娠中に比べれば、自分のお腹から出た分共同体という意識は少なくなるかも知れませんが、赤ちゃんの成長はやはりお母さんからもらう母乳にかかっているんです。
だからといって、難しく考えることはありません。
一般的に体にいいと言われる食べ物を、痩せることなんて考えずにたくさん食べ、可愛い赤ちゃんの成長を楽しみながらゆったりとストレスの無い生活を送ることが一番質の良い母乳をたくさん出す方法です。
ちなみに、4人ともに完全母乳で育てましたが、体重は一番最初の妊娠前とほぼ変わりません。母乳育児を一年続けていたら自然と体重は減りました。体型のほうにちょっと問題があるようですが(^_^;)

(京都府 4児ママみーたんさん)