基礎体温と排卵検査薬と体の症状

私は自分の排卵日を基礎体温で主に予測していました。

小数点第二位まで測れる婦人体温計ならどれでも大丈夫です。

基礎体温は低温期と高温期の二層に別れており、個人差や周期によってずれますが、低温期から高温期に移行する間に排卵が起こる可能性が高いです。

二層に分かれていないと無排卵の場合もあったり色々なことが予測できるので、毎朝基礎体温はかかさずつけていました。

それでも基礎体温は大体の目安にしからならないので、排卵検査薬を兼用することにしました。

排卵検査薬は初めて使うし、人によっては感度にも差があるので、一周期目は試す意味でも、安くて数がたくさんの海外製の物を通販(個人輸入)買いました。

排卵検査薬

私のは海外(アメリカ製)で、選んだ基準は感度でした。

初めて使うので、普通のものを選びました。

私の場合は毎日検査薬に線が出て、基礎体温と兼用しないと本当に予測できませんでした。

毎朝尿をかけて、一番濃い日にタイミングを取ろうとしました。

確かに排卵日が近づくと段々線が濃くなっていきました。

ただ本当にいつもしても反応するし濃さも微妙な差だったので、今度はもう少し感度が低いものを買ってみようかと思いました。

また、体の症状として、排卵日が近づくと必ず胃が痛くなったり下腹部が痛くなることに気づきました。

それも一つの兆候なので、痛くなってくるとそろそろだと気づきます。

おりものも、いつもより粘っこいものが出てくるので、なにか一つだけの方法で予測するのではなく、総合的に判断する感じでした。

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海外製の排卵検査薬って安いけど大丈夫だった。

現在妊娠4ヶ月のプレママです。

私は妊活中に海外製の排卵検査薬「Wondfo」を使用しました。

排卵検査薬

私は生理不順のため、月経周期が28~40日くらいの差があり、排卵日は生理開始予定日から逆算して14日前という判断基準が使えませんでした。

そのため自力での排卵日判定は無理と判断し、排卵検査薬を使うことにしました。

しかし、調べてみると排卵検査薬って、日本製のものだと結構なお値段がするのですよね。

・ドゥーテスト LH 排卵日検査薬 7回分(2,814)
・チェックワン LH・II 排卵日検査薬 5回分(3,280)
・P-チェック LH 排卵日検査薬 7回分(2,709)
(参考値段はケンコーコムSG様HPより)http://sg.kenko.com/

生理不順の自分は正確な排卵日を知るためには2週間近く使い続ける必要があるだろうし、チャレンジ一回で妊娠するわけないと思っていましたので、本数まとめて、安く買えるところを探しました。

すると、外国製の排卵検査薬なら、もっと安く大量に売っていることがわかりました。

・Wondfo 排卵検査薬50本

海外製って大丈夫なのかな?と一抹の不安はありましたが、まずは大まかな排卵日がわかれば、その後日本製のもので正確に調べればいいかなぐらいの気持ちで使い始めました。

手に入れたその日に早速使用してみたところ、なんと初日に陽性反応ラインが反応していました。

でも、テストラインよりも少し色が薄く、次の日はもっと色が濃くなっているかもしれないと思い、念のためタイミングをとりつつ、数日使いましたがずっと同じような結果が出続けるままでした。

海外製だし、やっぱりダメだったか…とガッカリしたのを覚えています。

さらにはその後2か月以上も生理が来ず、妊娠検査薬も反応しないということで、
不妊治療を開始したのですが、不妊治療をしてわかったことは、
私は排卵していないということでした。

つまり、海外製の排卵検査薬が悪いのではなく、私の体内ホルモンが異常だったので常に検査薬が反応していたのです。

実際、病院で治療をしてもらい正常に排卵できるようになった後、もう一度同じ海外製の排卵検査薬を使用したところ、排卵日前は陽性反応ラインは全く出ず、排卵日が近づくにつれて、正常に陽性反応ラインが出ているのを確認できました。

同時に病院でもらった日本製のものでも試しましたが同じ反応でした。

結局、不妊治療によって妊娠することができた結果となりましたが、海外製のものでも日本製のものでも検査薬の結果に大差はないということです。

私のように排卵因子による不妊でなければ、妊活に海外製の排卵検査薬は有効な手段だと思いますね。

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