婦人体温計を使い基礎体温を測定し排卵日をチェック

私はずっと基礎体温を測っています。
初めて計測をし始めたのは高校生の頃です。
生理不順でつけ始めたのがきっかけでした。
その後20歳過ぎから排卵と思しき頃に腰痛に悩まされました。
基礎体温表を見比べるとやはり排卵期にいつも腰痛を起こしていました。

初めは舌下タイプの体温計を使っていましたが、
今はかれこれ10年以上東芝のME-305B婦人体温計を使用しています。

そしてずっとドラッグストアで売っている記述式の体温表を使用しています。

ここ数年、基本的にはスマホのアプリのルナルナで管理していました。

排卵日はもちろん次回の生理日も予測してくれるので便利です。

しかし婦人科に通っていますので先生にお見せするには紙の体温表の方が見やすいかと思い、そちらも継続して使用しています。

はじめて使用してグラフにした時はホルモンバランスが落ち着かない高校生でしたのでグラフはぐちゃぐちゃでした。

どこが排卵なのかもよくわかりませんでした。

落ち着いたころグラフの変化に驚きでした。

よく例であげられるようなグラフと同じになったことに喜びました。

なので長い期間基礎体温をつけていると、その1カ月の忙しさやストレスまでもホルモンバランスに現れるのがよくわかります。

グラフがぐちゃぐちゃになり始めた翌月には不正出血が起きたことがあります。排卵日の変化が見られません。

すぐに病院に行けばいいものの半年放っておいたら、
不正出血の間隔がどんどん短くなりグラフをお医者さんに見せたら案の定、
自分が気付いたころから無排卵だと言われました。

とてもわかりやすく繊細に数字とグラフに現れるので、
素人にも一目で体の変化に気づくことができます。

習慣化してしまえば測り忘れもありません。

寝ぼけながらお布団の中で測ればピピっ!という音で二度寝防止対策にもなるかも(笑)

ニシトモの多機能基礎体温計

私が排卵日の予測をする方法は、基礎体温計をつけることです。

もともと生理周期は安定しているので予測は可能なのですが、
体調の変化や環境の変化によって多少のずれが出てくることもあるので、
基礎体温計をつけて自分で予測できるようにしています。

私が使っているのはニシトモの多機能基礎体温計です。

この基礎体温計をを選んだ理由は、
コンパクトで旅行などにも持っていきやすくかさばらないことと、
何周期化の生理周期も記憶でき画面も見やすいことです。

生理以外の出血やおりもの、性交、薬を飲んだことも印で追加できるので便利です。

排卵予測に際して、
画面上に妊娠しやすい時期もわかりやすい表示されるので一つの目安にもなります。

毎日決まった時間でアラームをセットしておけば簡単なので、
測り忘れも防止できます。

普通の基礎体温計でつけてメモする方法もありますが、
このひとつの基礎体温計ですべてこなせるので簡単で楽です。

この基礎体温計を使ってからは測り忘れがなくなり、
自分の生理周期をグラフ上で見ながら把握できています。

一人目の子供を妊娠した時もこの体温計をつけていたので、
グラフ上で高温期が続いているのもわかったし、
病院に行くタイミングも考えやすく便利だと感じました。

排卵日ももちろんこの体温計で予測していたので、妊娠できたのだと思っています。

日頃からきちんと測る癖がつくので、面倒な人、始めて使う人にも
安心して使える基礎体温計だと思います。




排卵日の調べ方とダイエットについて

私は婦人体温計を使って基礎体温を測ってます。
使用機種はNISHITOMOのプチソフィアです。薬局で購入しました。

決まった時間にアラームが鳴るので、忘れる事がなく大変便利です。(私は朝6時にセットしています)
婦人体温計を枕元において置き、そのアラームで翌朝、目を覚まします。検温は寝たまま行います。
そして、本体に記録されるので、1ヶ月分まとめてグラフにしています。(大体、生理が来たぐらいでグラフにする作業をしています)
私が使用している機種は、実測式といって、検温に5分程かかります。
予測式という機種もあり、これは10~50秒程で検温出来るそうです。
価格は予測式の方が高いです。
そして、起き上がり、体重を計ります。
生理日~排卵日の間は、36.2~36.5度ぐらいですが(低温期)、
排卵日~生理日の間は、36.6~36.9度ぐらいにまで(高温期)、体温が上がります。
排卵日の後は、体重も毎日少しづつですが増えます。体脂肪も同様です。
これは、ホルモンのバランスですが、排卵日後は脂肪を蓄積して、子どもを作る準備を体が始めるからと聞いた事があります。
排卵日の調べ方としては、低温期から高温期になった時のグラフの差を見て参考にして、更に体重も目安にしています。
基礎体温と体重を測ってみると、自分の体調の管理もしやすくなりますので、ダイエットの時にも大変参考になります。
ですから、もし、ダイエットで、食事制限も運動もがんばっているのに、体重が減らないという時で、高温期の場合は、現状維持が精一杯という気持ちでいた方がいいと思います。
いつもやっているダイエットをここでやめてしまう方が多いのではないでしょうか?
実はここが踏ん張りどころのようです。