不妊治療の悩み

不妊治療の悩みは本当にいっぱいあります。
先が見えないのもありますが、
それに伴うお金が一番の悩みではないでしょうか?
人工授精で子供が出来れば、また可愛いものです。
顕微授精になると何十万もが一気に飛んでいきます。
それに、しょっちゅう病院に行かなければならず、
仕事も早退&遅刻だらけです。
理由も考えなくてはいけません。
正直に言える職場ばかりではありません。
まだまだ、自然に~とかズバズバ人を傷つける人はたっぷりいます。
私もパートに切り替えました。
でもまだ言われます。
辞めてしまいたいですが、不妊治療にはお金が沢山いりますし、
それからの事を考えるとちょっとでも稼がなくてはなりません。
しかもそれだけ使ってるのにもかかわらず、人には言えず、普段も節約し、
どんだけ旦那の稼ぎが少ないの?と思われていることでしょう。
病院代だけではなく、サプリメント、普段の食事を無農薬にしたり、
毎週5000円の鍼治療に行きます。
病院代をのけても、余分に50000円くらい毎月なくなります。
ですから、ほんとに余計なお金はありません。
今年は顕微受精2回しました。
病院が遠いので1回6000円交通費がいります。
今年は70回通いました。
300万円は一年間で飛んだんではないでしょうか?




30代後半からの不妊治療

私の場合、結婚したのが30代半ば、仕事も残業がかなり多いハードな仕事で責任ある立場でもあり、全然子どもを作るという事は考えていませんでした。そのうち、余裕ができたら考える、みたいな感じで。
そして、全く予想外の時に妊娠しました。
その時は全く考えていなかったので、なんだか胃がもたれるなあと思っている内に、はっと「もしかして妊娠!?」と思い、検査薬で調べると妊娠。
産婦人科クリニックに行き確認しましたが、わずか1週間ほどで突然つわりが止まりました。
最初は、「つわりって波があるのかしら?」と思っていましたが、2、3日たってもひどかった吐き気が全然ないので、もしかして妊娠がダメになったのかも!?と気付きました。
結局、まだ心拍も確認できない初期状態だったため、絶対安静にして10日くらいして胎のうのサイズを計る、という事になり、会社も突然休むはめに。
会社にも迷惑をかけました。
そして、やはりダメで、繋留流産の手術をしました。
知識がなく、妊娠したら赤ちゃんが生まれるものと考えていたので、とてもショックでした。

それから、赤ちゃんが欲しい!と思うようになったのです。

最初は、自己流で基礎体温を付けて2年近くタイミング法を試みました。
本当に知識がなく、1年位経ってから、
「妊娠検査薬があるんだから、排卵の検査薬もあるんじゃ!?」
と思い立ち、探してみたらありました!
それからは基礎体温と排卵検査の2本立てでタイミング法を行いましたが、やはり妊娠せず。

ついに不妊治療のクリニックを探すことにしました。
幸いネットで検索したところ近場に有名な所があり、夫もあまり拒否反応がなかったので二人で検査に。
どちらにも特に原因は見当たりませんでしたが、既に30代後半だったので加齢による不妊、という見立てでした。

この頃は、別に漢方による不妊治療もしましたが、保険がきかなかったため高額な漢方薬(月2万位)はイタイ所でした。
エコーによる排卵確認をしてタイミング法、それから人工授精を5回程試みましたが、妊娠せず。
初めての体外受精で幸いにも妊娠することができました。
(同時に不妊治療による急病になり、入院もしましたが。。。)
無事出産もしました。

漢方は効いたか分かりませんが、基礎体温がきれいに2分化する等には効果があったように思います。

30代半ばになると急に妊娠率が落ちるなど、基礎知識が何もなかった事が悔やまれます。
例えば学校の保健教育などで教えておいてほしかったと思います。




ストレスのない毎日で、妊娠しやすい体をつくろう

不妊になやんでいる人って、案外、多いですよね。
私もその一人でした。不妊治療で、病院通いをしていました。
結果としては、通院2年くらいで、体外受精により妊娠し、出産しました(^O^)
でも、良い結果が出るまでの間は、精神的にも肉体的にも経済的にも本当にしんどかったです(-””-)
やっぱり一番効果をもたらしたのは、通院していたとであり、私の妊娠出産は、現代医学のたまものだと思っています。
本当にありがたいです。
でも、通院と、病院からの投薬以外にも、自分なりに色々と試していたことがあります。
まずは何よりストレスをためないこと。
ストレスが一番よくないと思います。
人間は、ストレスがあると、髪がパサついたり、お肌がボロボロになったり、爪がでこぼこしたりしますよね。
それと同じで、卵子にも影響があるのではないかと思いました。
状態の良い卵子を作り出すためには、ストレスのない毎日を送ろうと決めました。
そこで、実際に何をしたのかと言いますと、ズバリ、会社を辞めました。
当時、働いていた職場には、すごくストレスを感じていたのです。
不妊治療を続けるためには、お金が必要です。
そのためにも、本当は、共働きをしていたかったのです。
でも、イチかバチか辞めました。
すると、一年も経たないうちに妊娠しました。
自然に出来たわけではありませんが、精神的に良い状態だったことは、治療の結果を出すことにつながったのだと思います。
あの時、会社を辞めていなければ、娘に出会えてなかったかもしれません。