辛い膀胱炎を抗生剤のクラビットやメイアクトで治しました。

若い頃に2,3回膀胱炎になって病院で薬をもらいすぐに治した経験があります。

その時はたぶん抗生剤のクラビットだったと思います。

その時には医師からたっぷり水を飲むようにと言われました。

私は普段も水分をあまり摂らない方なので、注意して水分は摂るようになりました。

膀胱炎になりかけのような状態は自分でわかるので、特にそんな時は水を飲んでは排尿しています。

それでも抵抗力がない時、自分の経験では夏はあまりなく冬から春先によく膀胱炎になります。

一度病院へ行くのが嫌だったので市販の薬を買ってみたことがあります。

抗菌剤のようなものなので、効かなければすぐ病院へ行って下さいと薬剤師には言われました。

言われた通り、その薬だけでは症状は改善しませんでした。

少し風邪気味だったこともあり、内科で診てもらうことにしました。

その時にもらったのはメイアクトという抗生剤でした。

クラビットよりも緩めの薬だと言うことでしたが、よく効きました。

飲んで2日くらいで残尿感や痛みなどはなくなりました。

抗生剤はすぐにやめると良くないことは知っていましたので、しっかり1週間飲みました。

それ以来膀胱炎になった時はその内科で同じ薬をもらいます。

やはり細菌なので一旦かかってしまうと、自力では難しいようです。

ただ、初期の状態で自覚できれば水を沢山飲んで対処しています。

免疫力が下がるとかかりやすいので、普段から疲労を貯めないとか栄養をしっかり摂るとか注意もしています。

(京都府 Mさん)

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膀胱炎は抗生物質(フロモックスかクラビット)で治す。でも、副作用でカンジダに

私は膀胱炎になりやすい体質です。

以前に一度膀胱炎を患い、それ以来くせになってしまったようで、少し疲れたり体力が落ちたりするとすぐに膀胱炎を発症してしまいます。

膀胱炎は病院から処方される抗生剤で治療します。

よく処方されるのはフロモックスですが、クラビットを出される事もあります。

フロモックス

クラビット

たいていはフロモックス錠で、朝昼晩食後に飲んで安静にしていれば治ります。
ただ、私の場合はよほど疲れていたり、免疫力が下がっているとフロモックスが効きづらいので、朝一回だけ飲むクラビットに切り替える事もあります。

どちらの薬も忘れず時間通りにしっかり飲み、水分をたくさん摂って尿を出すように心がけると、三日ほどで症状が改善されます。

ただ、抗生剤を使い続けていると、思わぬ副作用が出る事があります。

私の場合は、膣カンジタを併発する事があるので、少し困りものです。

膣カンジタは膀胱炎と同じように、体力や免疫力が落ちるとなりやすく、くせになりやすいのでやっかいです。

しかも、カンジタ菌は通常の細菌とは違い、抗生剤によって逆に活動が活発になりやすいので、抗生剤使用中にカンジタ症になってしまった場合、カンジタの症状が悪化する可能性があるのです。

一方で最近を殺す抗生剤を使い、一方でカンジタ菌の活動を抑える膣剤を使うので、気のせいかもしれませんが、なんだか効果が相殺されているような妙な気分になります。

一度でもカンジタ症になった事のある方は、抗生剤を用いる際には注意が必要だという事を頭の隅に留め置いた方がいいと思います。

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膀胱炎でもなんでも効く薬はクラビットと排膿散乃湯(はいのうさんきゅうとう)

膀胱炎に効く薬は大きく分けて2種類あります。

一つは即効性のある、ニューキノロン系の抗菌剤です。

もう一つは感染初期に使う漢方薬です。

泌尿器科に行くと必ず出されるのが、ニューキノロン系のクラビットがメインです。

タリビッドもありますが、ちょっと高価でマイナーです( 。・_・。)

病院に売り込みに来るMR次第で扱う薬は変わってくるので、薬品名は何ともいえないですが、ニューキノロン系です。

誰が何と言おうとニューキノロン系。

クラビットと断言しておきます( ̄0 ̄;)!!

病院と契約している調剤薬局の在庫次第で処方薬も違ってきますが、基本的な部分は変わりません。

最近ではニューを付けないでキノロン系と呼ぶこともありますが、どっちでも問題ないですー!

病院と薬局が連携されると面倒です_(__)ノ彡☆ばんばん!

あの調剤薬局の手数料の高さはなんですか_(__)ノ彡☆ばんばん!

薬をもらおうとすると、いちいちいちいち症状を聞かれたり、薬の説明を受けたりします(・・、)

「これは私が医者に頼んで出してもらったんだから、説明はいらん!」といったらおとなしくなります(^^;

それはともかく、もう一つの漢方薬の方は排膿散乃湯(はいのうさんきゅうとう)というものですが、歯肉炎、扁桃炎、膀胱炎に効きます。

漢方の抗生物質みたいなもんです。

みたいなもんです。って適当に言ってるんじゃないですよ。
真面目です。

一応わたくし、薬剤師なもので、この説明で大丈夫だと思います。
失礼いたしました。

(北海道 千歳のぽちさん)

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中耳炎の治療に抗生物質(メイアクト、クラビット、クラリスロマイシン)を服用しました。

幼稚園の時に中耳炎になって以来、中耳炎になったことなんてなかったのに…。

約20年ぶりの中耳炎になりました(泣)

原因不明の耳痛と聞こえなさにびっくりして、日曜の救急で診てもらいました。

そのとき処方されたのが、メイアクトという抗生物質でした。

必ず、近くの耳鼻科にかかるよう言われたので、耳鼻科にかかるまでのつなぎとしての抗生物質だったようです。

メイアクトはとくに副作用もなく、このメイアクトのお世話になったのは1日だけだったので効果もよくわかりませんでした。

このメイアクトのおかげか、中耳炎の症状は悪化はしなかったです(*^_^*)

近所の耳鼻科にかかったところ、抗生物質が2種類処方されました。

クラビットという1日1回朝だけ飲む抗生物質と、クラリスロマイシンという1日2回朝と晩に飲む抗生物質です。

これらを5日間飲まないといけなかったのですが、2日目から副作用の下痢と吐き気がかなりつらかったです。

特に、クラビットを飲んだあとはお昼すぎまで吐き気で仕事にいけないほどでした。

クラビットが500ミリグラム、クラリスロマイシンが200ミリグラムあったので、朝は700ミリグラムの抗生物質を身体の中に入れることになるわけです(-_-;)

胃が荒れたり、お腹のよい菌まで殺してしまうので、つらい症状も無理ありませんorz

なんとかクラビットとクラリスロマイシンを5日間飲み終え、耳痛は収まっていきました。

抗生物質でたしかに中耳炎は治りましたが、あの吐き気と下痢を思い出すと、病気を治しているのだか身体を弱らせてるのだかよくわかりません(^_^;)

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