カンジダにかかってしまい、病院で治療

いきなりなのですが、カンジダになってしまいました(´・ω・`)

なんだかアソコに違和感を感じていた日々。
痒いってわけじゃないんだけど、なんだかおかしいような…

そう思って念のため病院に行って驚きました( ゚Д゚)

「カンジダですね。そのまま治療していきます。」
ド、ドクター…この違和感の正体を突き止めてくれてありがとう。

なんと「カンジダ」になってしまっていたのです!!

「痒みなどがなくても、織物の変化があったら疑ってほしいくらい、ポピュラーな病気です」

「性交以外にも、元々体内にある菌が免疫力の低下に伴って(以下略)」

とのこと。

ほう。

ドクター、勉強になります。

性交以外でもなるのね(´ー`)

カンジダって痒くなるってイメージしかなかった…

痒くない場合もあるんだ…と妙に感心していると、カーテンの向こうでカチャカチャ…そのまま治療スタートです(‘◇’)ゞ

どんなことされるのかな?とドキドキしていましたが、30秒くらい?洗浄液で洗ってもらって、薬をそのまま入れてもらって終了!

塗り薬を二種類もらって、おしまいです。

この塗り薬、一週間くらい続けたら治るそうなので、毎日塗り続けています(;´∀`)

もうこんな体験はしないぞ!と固く誓うのでした。

(福岡県 みっこさん)




あれ!?あそこが何だかかゆい(>_<) カンジダでした。

ある日何だかデリケートゾーンがかゆい。

あ~っ、いつもの蒸れてかゆいのだとあまり気にしない様に生活していました♪

暫くするとかゆみは徐々に強くなってトイレで用を足す度にコシコシ拭いて紛らわせてると、今までのかゆみ以上にエスカレートしてしまいました(@_@;)

たまらず、近所のドラッグストアでデリケートゾーンのかぶれ用の薬を購入。

すぐさま患部に塗りこみました。

塗った直後はとてもいい感じ、これでOK治るな~やったね(^^)v

安堵もつかの間でまたかゆみが襲ってきました(+_+)

とは言え、薬も続けなければ効果はわからないと思い塗布し続けました。

それから数日しても症状は改善せずおりものをチェックすると、カッテージチーズのような状態に・・・何かいつもと違う(*_*)

とうとう婦人科を受診することに!

問診と内診を受けた結果「カンジダ」であることが判明しました。

聞いたことはあっても具体的には知りませんでした。

ドクターによると「カンジダ」自体は珍しい病気でもなく心配はいらないとのこと。

「カンジダ」は体力消耗をし疲れてるときなど発症しやすいそうです。

それから、「日常デリケートゾーンを洗う時にどうしてますか?」との問いに、「ボディーソープで入念に洗って清潔に保ってます!」と答えると、「それはダメだよ~!」注意を受けました・・・ナゼ(^_^;)!?

ドクターによると、洗浄力のある石鹸などで洗うと外敵から守る菌まで落ちてしまい、今回のようなことになるそうです(T_T) つまり洗い過ぎは厳禁!

日常の洗い方としては、ぬるま湯でサッとが基本だそうです♪

病院で処方された塗り薬と膣錠は効きました!もっと早く受診しておくべきだったかも(^O^)
洗い過ぎに注意してる現在、かゆみに襲われることもなく快適に生活しています♪

市販薬も販売されているので、万が一再発した時はすぐに治療しようと思います。

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カンジタの原因と付き合い方

カンジタは恥ずかしい病気ではありません。
誰もがかかる可能性がある病気です。
カンジタ菌はもともと誰もがもっている常在菌で、これを免疫で増殖を防いでいます。
但し、体の免疫力が落ちてくると繁殖します。
免疫力が落ちる原因として、ストレス、疲労、体調不良があります。

私も結婚し、子育てをするようになりカンジタを発症しました。
始めは陰部に違和感がある程度でしたが、だんだん痒さを増して我慢が出来なくなり産婦人科を受診しました。
産婦人科へ受診する前に市販の痒み止めを使用していましたが、医者からはやめる様にと注意されました。
市販の痒み止めでステロイド剤が入っているものは、カンジタ症状で使用すると悪化することがあるそうです。

治療方法は錠剤を膣に入れる方法、洗浄する方法、真菌剤を塗る方法があります。
洗浄は病院で処置をしてもらう為、しばらく通う必要がありました。

カンジタは完治するのが難しく、私も何度も再発しています。
妊娠中にもカンジタにかかりました。
妊娠中のカンジタは注意が必要です。
自然分娩時に子供にうつる可能性があるので、出産するまでに病院へ何度も足を運んで治しました。

カンジタは完治しませんが、再発を抑えることはできます。
やはり疲れを溜めるのが一番良くないようです。
最近は夜更かしをしないように睡眠時間をしっかりと摂るようにしました。
陰部をウォシュレットで洗って清潔にしている方がいるかもしれませんが、清潔しすぎるのも良くないようです。
もともと陰部にいる雑菌を抑えてくれる善玉菌まで洗い流してしまうので、ほどほどにしておきましょう。

少しでも陰部に違和感があったら産婦人科を受診すること。
早めに受診すると早くカンジタの症状が治ります。




膣が痒かった経験!カンジダには婦人科で処方される薬が効く

初めてのことだったと思いますが、妊婦になってある日なんとなく「おりものが痒い」と気になりだしましたが、多い方でもあったので放っておいたものの、きちんと洗っても痒みが増していくので定期健診の時に「カンジダだね」と医師から言われ、塗り薬でもって痒みを抑え、その際の性交渉はとてもではありませんが赤く腫れてしまっていたので治るまでは何が起きたのかといった状態でした。

いわゆる、体の免疫が落ちている時に悪化することが多いのだということですが、やはり産後にかかってしまったりしましたが、塗り薬が最近は市販でも売られているので「あ、またか」となると市販薬で様子を見て、あまり酷い場合などは婦人科できちんと他の細菌ではないかと検査はしてもらうようにしています。

普段おりものが多い人にはあまり悩むことではありませんが、自分は普通にパンツを履いている上に「おりものシート」というものを付けています。

1番メリットなのは、汚れない、ということもありますが長時間おりものが多いままで居るとかぶれや臭いも気になるので必須アイテムです。

そして、自分で清潔にすることで悪化を防ぐ効果もあるのか、あまり再発しなくなりました。

ちょっとした工夫と早めにおりものチェックをすることで、カンジダは抑えることが出来ると思います。

それと年齢に関係なくカンジダは発症すると聞いているので、やはり下着は清潔にしておくことが大事であると私は思っています。

痒みが出たら、婦人科で処方されるカンジダの塗り薬が1番効きます。




カンジダは妊娠中は特に掛かりやすい

1人目を妊娠中にカンジタ膣炎にかかりました。

定期健診の時に検査を受けて分かったのですが、「痒みはない?」とドクターに聞かれたので、そういえば、少し前からちょっと痒かったかな?と思い、そう答えると、「妊娠中には多い病気で、薬で治るから心配しなくてイイよ」との事でした。

すごくホッとしました(*^_^*)

普段から、生理用品なんかでもカブレやすくて、痒みの違いに気が付かなかったんですよね。

すんなり治ったらいいけど…と心配していたのですが、処方された膣剤を1週間使用したら、きれいに治りました♪

「疲れたり、体調の悪い時に再発する事があるから気を付けてね」

と言われたので、なるべく疲れないように気を付けていました。

もともと妊娠中は、アクティブに動けませんしね。

幸い、その後のカンジタの再発はありませんでした。

症状としては、痒みがあるくらいで、他にはそれほど気になる事はありませんでした。

あっ、固めのおりものが少し増えていたような気がします(^_^;)

ただ、痒みって、気になるとよけいに痒くなるじゃないですか、だから薬を使って、きちんと治す事は必要だと思います。

再発が気になるので、1人目の時の事を踏まえて、2人目の妊娠時にも、念のために検査を受けたのですが、今度は大丈夫でした♪

その時の、妊婦友達にも「カンジタって言われた」という人が何人かいたので、けっこうポピュラーな病気なんだなと思いました。

体調に気を付けて、罹ったら薬できちんと治す事が大事だと思います。