頻尿防止に飲み物を控えた

一時期、トイレが近くて近くてどうしようもない時期がありました。
友達の家でジュースを貰うと、2,3分おきにトイレに行きたくなって困ったり、学校の体験授業で外出するとき、トイレにいけなくて困ったり…。
ちなみにその体験授業は稲刈りで、周辺にトイレなどありませんでした。
3時間はトイレに行けないから学校で予め済ませておいて、と先生には言われたものですが、当時のわたしにとって3時間トイレに行けないというのは、死刑宣告にも近いものでした(´`;)
案の定1時間もすると我慢できなくなり、先生に事情を話して何とかなりましたが、本当にあのころは何をしてもトイレが近くて外出することも億劫だったものです。
どうしてもトイレに行きたいのに、状況によってはしばらく行けない…というのはなんとも辛いものでしょう。
こういう経験をした人も少なくないのではないでしょうか。
そんなどうしようもない日々の中で、わたしは自分なりの解決策を発見しました。
どうにも水分を摂った直後から、異様にトイレに行きたくなるので、何かイベントや外出があるときは、水分を極力抑えることにしたのです。
外出先で飲み物を出されても極力手をつけないようにし、もちろん家でも外出前には手をつけません。
そうすることで、相変わらずトイレは近いですが普段よりはましになり、続けていったら、いつの間にか頻尿ではなくなっていました。
昔はあんなに、寝ても覚めてもトイレの心配ばかりしていたのが嘘のようです(´v`;)




夜間頻尿には医師と相談したり、市販の頻尿改善薬がおすすめ

人は寝ている間、排尿行為を基本的には行いません。
まれに、睡眠前に多くの水分を取りすぎたりすれば、当然ありますが、普段の生活ではトイレのために目が覚めるということはありません。

しかし、頻尿ともなると夜間にトイレに行きたいために目が覚めてしまいます。。頻尿になったことで夜間に目が覚めると、睡眠不足になったり、安眠が出来ず、そこからまた体調不良を起こしてしまいます。

頻尿とは夜間に1回以上、トレイに行きたくなってしまうことを言います。
しかし、頻尿の方は夜になると、トイレに行きたくないと思ってしまうため、逆にトイレを意識してしまいます。
頻尿の方で、夜間にトイレに立ちたくないと思うのであれば、出来るだけ、晩御飯は早い時間に摂ったり、
就寝前には水分を多めにとらないようにするなどの対策をすることがいいでしょう。

しかし、それでも不安に感じるのであれば、市販の頻尿改善薬を服用したりすることも有効かもしれません。
市販の薬に対して不安に感じるようであれば、一度、医師に相談してお薬を処方してもらうと安心です。