偏頭痛と緊張型頭痛の対処法

頭痛にもいくつか種類がありますが、こめかみや後頭部がズキズキと脈を打つように痛む「偏頭痛」がするときは、安静にしたり、冷やすのがいいそうです。

私は極力、横になって体を休ませたり、アイスマクラなどを頭にあてたりしています。

また、広がった血管を収縮する作用がある緑茶やコーヒーを飲むようにしています。

一方、長時間のパソコン作業など、同じ姿勢をしつづけることで、後頭部が締め付けられるような痛みが起こる「緊張型頭痛」のときは、温めるのが良いとのこと。

頭痛と同時に肩こりも伴うので、ストレッチをして筋肉をほぐしたり、蒸しタオルを頭部や肩に当てて温めたり、好きなアロマオイルをたいてリラックスするようにしています。

それでも痛みが治まらないときは、どちらの痛みの場合でもイブなどの鎮痛剤を服用します。

偏頭痛と緊張型頭痛の対処法は真逆なので、それらを間違えると症状を悪化させてしまう可能性も。

正しい知識を身につけることも大切だと思うので、私は日頃から健康に関するテレビ番組を見たり、新聞や雑誌の記事を読んだりしています。

また、普段から、睡眠をきちんととる、バランスのとれた食事をする、アルコールを控える、ストレスをためないことを意識しています。

(新潟県 るるさん)




マッサージで頭痛解消

頭痛や偏頭痛はつらいですよね。

頭痛や偏頭痛にもいろいろな種類があり、緊張したときに起ったりする頭痛や天気が悪くて気圧の関係で頭痛が起こるなど様々です。

ストレスで頭痛が慢性化してしまう場合もあるようなので、なるべくストレスを溜めないように休日などは趣味を楽しんだり、家族と出かけたりしてリフレッシュすると良いと思います。

ほとんどの場合は偏頭痛ですが、まれに大きな病気が隠れた頭痛であったり、脳梗塞などの前兆である場合があるそうです。また食べ物でも頭痛を誘発するものがあり、チョコレートやアルコールなどは1度にたくさん食べたり飲んだりしないほうが良いでしょう。

頭痛の時は部屋を暗くして少し横になると良いと思います。その時に頭やこめかみや首筋、肩などをマッサージすると軽い頭痛は少し楽になりますよ。

他にも好きな入浴剤を入れてゆっくり湯船につかってリラックスしたりするのもいいですね。

湯船につかると血行もよくなり、筋肉の緊張もほぐれるので日中のデスクワークでパソコンに向かうことが多い人は肩や首の疲労回復になりとても良いと思いますよ。

頭痛はこうした肩や首の疲労から起こる場合もありますので、日中はなるべくストレッチをしたり長時間同じ姿勢で仕事をしないようにすると良いでしょう。

(沖縄県 りんごさん)




エチカームとチロルビットで頭痛改善

市販の鎮痛剤を飲んでもなかなか治らない頑固な頭痛を持っていたので
他に何か病気があるのでは、と思い脳神経外科を受診しました。
すると、特にCTなどでは異常は見つからず、肩こりからくる頭痛だろうという診断を頂きました。
緊張性の頭痛のようです。
処方されたのはエチカームとチロルビットです。
これを毎日服用していると少しずつ頭痛は和らいで行きました。
最初の頃は少し眠くなったりもしましたが、慣れてきてからは特に気になることはなくなりました。
ひどかった肩こりも、薬を飲むようになってからは少し楽になりました。
でも、薬をきちんと飲まずに飲み忘れたりすると、頭痛や肩の重い感じが出てくるので、薬は継続して飲まなくてはいけません。
エチカームを飲んでいるせいか、薬が切れると不安になったり、イライラしやすくなったりもします。
そこは、薬が効いている証拠だなと感じる部分でもあります。
頭痛の根本を治さない限り、薬の服用はやめられないでしょう。
頭痛、肩こりの本当の原因は運動不足だと思っています。
それは自分でもよく分かっているのですが、なかなか運動する時間が取れないというのが正直なところです。
時間があれば運動をするように心がけたいと思っています。

(茨城県 ぽんちゃんさん)




ホットジンジャーミルクとラベンダーマッサージで偏頭痛撃退です

1ヶ月に1度ほどですが、偏頭痛に襲われます。

大体、疲れがたまっている時なので、まずはホットジンジャーミルクで、体を温めます。

温めたミルクに、すりおろしの生姜をいれるだけです。

その後、ラベンダーオイルを手のひらに1滴垂らして、手首と首筋を手の平で包むようにマッサージします。

いろいろなアロマオイルの中で、原液をそのまま肌に使用できるのはラベンダーオイルだけなのです。

その後はゆっくりとお風呂にはいり、なるべく早く眠るようにします。

偏頭痛とは10代からのつきあいなので、無理をせず、良い状態でいられるように、体調も整えるようにしています。