アルメタ軟膏で蕁麻疹のかゆみを抑える

20代後半の会社員女性です。

もともと乾燥肌で、冬になると寒冷蕁麻疹などが起こることがたまにありました。

毎年冷やしたりして対処していたのですが、妊娠中にはホルモンの影響もあったのかかなりかゆみが強く出て寝るのもつらい日が1週間ほど続いていました。

もう耐えられない!と思い皮膚科にかかった際、「じんましんか湿疹だね、これで治らなかったらもう少し強いのもあるからね」と処方されたのが「アルメタ軟膏」でした。

薬剤師の方の説明では、ステロイド系の薬だけど肌に塗るだけなので赤ちゃんへの影響はほとんどないし、ステロイド系の薬の中でもかなり弱い分類に入るので妊婦が使う分には問題ないとのことでした。

いつもかゆみの症状はお風呂上りや寝る前に強くなるため、その日から軟膏を塗ると、「まったくかゆくない」のです。

ステロイド系の薬は即効性があるとは聞いていましたが、その効果に驚きました。

私の場合は軽い症状だったのだとは思いますが、あんなに不快だったかゆみからすぐに解放されて助けられました。

(東京都 くみさん)




蕁麻疹のおすすめの市販薬はレスタミンコーワ糖衣錠

蕁麻疹が出てきてしまうと、そこの部分が痒くて痒くてしょうがないようになってしまいます。

放っておくという方法もありますが、そうするとその部分を掻いてしまうことになるので、結果的に怪我をして仕舞ったかのように出血をしてしまうこともあるので、我慢をするというのはおすすめすることができません。

蕁麻疹が出たときには、きちんと薬を塗るなどして対処したほうがいいのです。

そうすれば余分な怪我をしてしまうことを防ぐことが出来ますし、同時にかゆみも抑えることが出来るのです。

ですが、蕁麻疹に効く薬にはどのようなものがあるのかわからない、と言う人は多いです。

では、蕁麻疹に効果がある薬の選び方について紹介します。

まず、蕁麻疹の薬と一口に言ってもいろいろな種類のものがあります。

選ぶのにとても時間がかかってしまったりすることは珍しくありません。

蕁麻疹の症状と言うのはかゆみがほとんどです。

なので、蕁麻疹が出てしまった場合にはかゆみ止めを使っても大丈夫です。

緊急などの場合には、かゆみ止めを使うことがいいです。

他にも、内服薬で対処するという方法もあります。

直時蕁麻疹に塗り薬を使うのであれば、症状が出てきてしまってからの対処と言うことになってきます。

なので、他にも蕁麻疹が出てくるのを防ぐことは出来ません。

そこで内服薬を使うということがおすすめなのです。

おすすめの薬としては、レスタミンコーワ糖衣錠です。

蕁麻疹が出てから服用すれば、すっと蕁麻疹が出てくるのを抑えることが出来るのです。

また、飲みやすいという点でもこのレスタミンコーワ糖衣錠はおすすめです。

水なしでも飲むことが出来るので、緊急のときなどにも使うことが出来ます。
蕁麻疹にはこのような薬を使うと効果的なのですが、他にも自分が蕁麻疹が起きる原因などについても把握しておくことが大事です。

その原因を知ることができれば、自分なりに対策を取ることが出来るようになります。

そして、他にも蕁麻疹が出ることが無いように、日頃から規則正しい生活を送る、ということも大事です。

(和歌山県 マロンさん)




蕁麻疹にはオロナインが効く?

ある日寝て起きると、すねの辺りにブツブツができていました。

その時はあまり気にせず、もう一度寝て起きたら、ブツブツが太もも辺りまで来ていました。

さすがにちょっと驚き、友達に話す蕁麻疹じゃないかと言われ、蕁麻疹は1、2日経つと自然と消えるらしいよと言われ、様子を見ていましたが、ブツブツは腕や背中まで広がってきました。

背中は特に痒いと感じるようになったので、家にあった痒み止めの薬をつけて様子を見ることにしました。

薬は定期的に友達に塗ってもらい、タオルを絞って蕁麻疹の出た所を冷やしたりということを1週間続けました。

1週間経つとだんだんとブツブツが消え始め、痒みも収まり自然と消えていきました。

1週間以上経つなら病院に行く事も考えていましたが、収まったので病院には行きませんでした。

今までアレルギーなどもなく、蕁麻疹が出たことも無かったので、何がきっかけでなってしまったのか分かりませんが、ストレスや生活習慣でもなったり、病院に行っても原因の分からないことがあると言われました。

家にある痒み止め、オロナインを頻繁に塗って、一応蕁麻疹は消えたし、特に跡が残るようなことは無かったので、オロナインは蕁麻疹に有効だとは思いますが、あまりひどい時は病院に行った方がいいかもしれないと思います。

(宮城県 りうなさん)










辛い!全身蕁麻疹にアレロックが効いた

一人目を出産して半年たった頃、ある日突然足にの甲に蕁麻疹が現れました。

痒くて掻いていたら、あっという間にそれはふくらはぎまで広がってそれから太ももまで広がりました。

こんなに蕁麻疹が出たのは初めてなのでびっくりしていたのですが、とにかく痒かったので掻きながらも我慢していました。

2時間程して痒みは収まり落ち着きました。

それからと言うもの毎日の様に、足から始まりだんだんと上にまで広がり、ついにはお腹までというほぼ全身に現れる蕁麻疹に悩まされました。

不思議な事にそれは決まって午前中の10時頃から始まり、お昼には落ち着いてしまうというものです。

ついに我慢できなくなって皮膚科に行き、アレロックという薬を貰いました。

蕁麻疹を始めとしたアレルギー性な痒みなどに聞く薬だと言われ、飲んでみると次の日から蕁麻疹は全く出なくなりました。

赤ちゃんがいたので病院に行きづらくて我慢していたのですが、もっと早く行けば良かったな~と後悔しました。

くすり1つで全く出なくなって、こんなにも楽になるなんて凄く嬉しかったです。

それから様子をみつつ、蕁麻疹が出たらすぐアレロックを飲みというのを3ヶ月くらい繰り返して、やっと薬なしでも出なくなりました。

何でも出産後というのは副交感神経?が崩れやすく蕁麻疹が出やすい、出る人が多いみたいです。

これ以降常に薬を常備していますが、幸いにもこれほど辛い蕁麻疹は出たことがありません。

(東京都・にゃるさん)

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息子の蕁麻疹

子供が幼稚園の年長組の7月に蕁麻疹を出した。
その日はとても暑い日で幼稚園の後、習い事のサッカーをして、25分歩いて帰ってきた。
すぐに晩ご飯のカレーを食べた。食べ終わってしばらくしてちょっと痒いと言い出した。お腹のあたりに蕁麻疹らしき発疹が出始めていた。子供のことなので痒い痒いといって掻くので、みるみる増えていった。首や足にも出てきたのでまずいと思い
すぐに皮膚科に向かった。先生に今日一日にの生活の流れを伝えると、原因ははっきりしないが、少し風邪気味で体力が落ちているところに、激しい運動したからではないかと言われた。
たしかに、真夏の暑い日、サッカーで疲れた息子を25分も歩かせて、刺激物であるカレーを食べたのがよくなかったと反省した。
病院で抗アレルギー剤を一週間分処方してもらい帰った。
その日は夜も蕁麻疹は完全にはひかず、お風呂はさけて冷たいシャワーをして寝かせた。
翌日の朝みたらつながっていた発疹の後が少し残っていた。病院の先生には、一週間後に必ずもう一度受診するように言われた。
しばらく薬を飲み続けないと蕁麻疹を繰りかえす体質になってしまうそうだ。
結局3週間ほど薬を飲んで治療を終えた。
それ以来蕁麻疹はでていない。

(大阪府 中津正子(仮名)さん)