排卵日を知りたい場合は基礎体温法がおすすめ

将来は子供が欲しいと思っていたので、結婚をきっかけに基礎体温法を行う事にしました。

基礎体温法は、毎日起きてすぐに体温を計りグラフ化する方法です。

一般的な女性だと、低温期と高温期の二層に分かれます。

高温期が継続すれば妊娠の可能性が高くなり、
また一気に下がってしまうと生理になります。

基礎体温法をするまでは、
いつ生理になるか冷や冷やしていましたが現在は体温で分かるので心配することが無くなりました。

低温期の中でも一番体温が低くなる前後が、
排卵日とされています。子作りをしていたときは、
この排卵日を狙ってタイミングをとるようにしていました。

その結果、半年ほどで妊娠することが出来て現在は無事に元気な我が子が誕生しました。

基礎体温法は排卵検査薬などと違い、
費用がかからないところがメリットではないかと思います。

グラフも、パソコンのインターネットの無料サイトからダウンロードすることが出来るので便利です。

基礎体温法を実践する為には、専用の体温計を購入するのがおすすめです。

通常体温を計るときにはわきの下に挟んで計りますが、
基礎体温の場合は口の中に体温計を入れて温度を計ります。

正しい計測をしないと折角の排卵日予測が出来なくなってしまうので、
きちんとした体温計を使い正しい計測をしましょう。

なるべく毎日同じ時間の体温を計った方が良いので、
覚えておくと良いでしょう。

基礎体温法は、排卵日予測ではなく自分の体の状態を調べる上でも大事な資料になります。




生理が終わってから9~12日目頃が排卵日

排卵日を調べる方法は色々ありますが、私は昔から生理が終わってから9~12日後位が排卵日だと思っています。

なので、もし妊娠を希望している場合はこの日程の前後に行為をすれば良いのだと思います。

実際にこの日程の前に行為に及んでしまったお陰で、
うっかり2人も子供が出来てしまった経験があります。

計画的でなくうっかりなので、未だに色々悔やまれる事も多いですが、
まぁ出来てしまったものは仕方が無いと言う事にして置いてます。

そんな風にうっかり出来ない様にするためには、
やはりキチンと排卵日を測定する方法を取った方が良いのかも知れませんが、
他に私がやってみた事は基礎体温を付ける事位です。

しかし長続きはしませんでした。
どこかで測るのを忘れてしまうのです。

生理が予定より遅れて来た場合は、
この生理が終わって9~12日後と言う目安はあまり当てにならない事が多いです。
何故かは分かりませんが、また元の予定通りに生理の来る時期を回復しようとする作用で、
排卵日がこの予想日程より早まったり遅くなったりするからです。
この辺りは身体の神秘としか言いようがありません。

他に排卵を知る術があるとするならば、排卵痛でしょうか。
毎月右と左を交互に、ツーンとする痛みが襲います。
この痛みが襲った後には時々おりものに血が混じるのです。

どうやら卵巣の壁を突き破ってくる時に、
派手に出血してしまうのが原因だと思われます。
この出血は毎回ではなくて、数カ月に一回のペースで起きている感じです。

この様に、私の場合は自分の身体から聞こえるサインで排卵日を予測しています。

私の排卵日検査

私は、ここ数年生理の周期が乱れてきて以前は30日周期できちんと来ていたんですが、
最近では28-38日とすごくバラバラで生理痛も全くなかったのが立つのが辛いくらいひどかったりするのil||li(つд-。)il||li

子宮頸がん検診のついでに毎回子宮は診てもらって、筋腫とかそういうのはないみたいなんだけど(´ε`;)ウーン

ベビ待ちなので、基礎体温にプラスして排卵検査薬を買ってみましたヾ(*´エ`*)ノ

意外と値段もするものなので、
どこが安いお店なのかいろいろ調べてみたら海外の排卵検査薬、妊娠検査薬を取り扱うショップを見つけました☆

中国製ですが、アメリカで使用されているものなので問題ないかなーと判断。

卵子の状態から考えて1日2回12時間おきに検査するのがベストみたいなので、
排卵検査薬を38本、妊娠検査薬を6本注文してみました。

約3ヶ月分ありますが、それでも2500円でお釣りがくるんです。

日本のを買ったらいくらかかるんでしょう…
病院で尿検査に使うような細長く薄っぺらい検査薬ですが、しっかり判定はしてくれます。

日本のプラスチック製の大きな検査薬ではないので、しまっておくのにも場所をとらず便利。

いいとこづくしですが、始めたばかりということもあり肝心のベビにはまだ会えそうもありません。

ですが、今後もベビに会えるまでは基礎体温と排卵検査薬のお世話になりそうです。

ちなみに基礎体温はスマホのアプリに入れてます?

生理日の予測、スケジュール管理一括でできるので、すごく便利ですよヾ(・∀・)ノ




わたしの排卵日の調べ方

ただいま生理真っ最中^▽^

そろそろ来週あたりが排卵日かな??って感じです。

今回はわたしの実体験を踏まえた排卵日の調べ方を教えちゃいます。

排卵日を知るには、まず自分の生理周期がわからなくてはなりません!!
生理周期を知るためには、毎朝起床時に婦人用体温計を使って、舌下の基礎体温を測りましょう(^^♪

わたしの生理周期を説明すると・・・

まず生理が始まった日を『1日目』と設定します。

この1日目なんですが、わたしの基礎体温はだいたい35.9度くらいで、いつもよりちょっと低めです。

ちなみに前日までは、だいたい36.7度くらいはあるので、この日だけガクッと体温が下がります。

生理が終わるのはが大体6日か7日目くらいです。

この時の体温は36.0~36.5度くらいです。

相対的に低めと言った感じですね。

生理が終わってもだいたいこれくらいの体温です。

この基礎体温が低い時期を『低体温期』と言います。

しかし!!それが15~17日目には変わります!!

この時期になると体温が上がってきて、だいたい36.6~36.8度くらいになるのです。

これを『高温体温期』と言います。

高温期は14~16日間程…生理が始まった日から数えると29~33日目で終わります。

そうするとまたガクッと基礎体温が36.5度くらいになり、生理が始まるのです。

ちょっと待って、じゃぁどこで排卵するの(´Д`;)??

その答えは低体温期と高体温期の境目です!!

わたしの場合はだいたい、生理が始まってから15~17日日目が排卵日です。

毎日きちんと基礎体温をつけていて、低体温期と高体温期がハッキリ別れている方ならすぐわかると思いますよ(^^♪




ニシトモの多機能基礎体温計

私が排卵日の予測をする方法は、基礎体温計をつけることです。

もともと生理周期は安定しているので予測は可能なのですが、
体調の変化や環境の変化によって多少のずれが出てくることもあるので、
基礎体温計をつけて自分で予測できるようにしています。

私が使っているのはニシトモの多機能基礎体温計です。

この基礎体温計をを選んだ理由は、
コンパクトで旅行などにも持っていきやすくかさばらないことと、
何周期化の生理周期も記憶でき画面も見やすいことです。

生理以外の出血やおりもの、性交、薬を飲んだことも印で追加できるので便利です。

排卵予測に際して、
画面上に妊娠しやすい時期もわかりやすい表示されるので一つの目安にもなります。

毎日決まった時間でアラームをセットしておけば簡単なので、
測り忘れも防止できます。

普通の基礎体温計でつけてメモする方法もありますが、
このひとつの基礎体温計ですべてこなせるので簡単で楽です。

この基礎体温計を使ってからは測り忘れがなくなり、
自分の生理周期をグラフ上で見ながら把握できています。

一人目の子供を妊娠した時もこの体温計をつけていたので、
グラフ上で高温期が続いているのもわかったし、
病院に行くタイミングも考えやすく便利だと感じました。

排卵日ももちろんこの体温計で予測していたので、妊娠できたのだと思っています。

日頃からきちんと測る癖がつくので、面倒な人、始めて使う人にも
安心して使える基礎体温計だと思います。