カンジダの症状

ストレスや疲労が原因で発症することもある”カンジダ”
成人女性の3人に1人の割合で発症しているこのカンジダですが…

女性がカンジダに発症すると、このような症状が現れます!

・おりものとは違うクリーム色や白色のデロッとしたものが出る
・デリケートゾーンの強いかゆみ

…これらに当てはまると必ずカンジダとは言い切れませんが…可能性は充分にあります。

もしかして私カンジダかも…と不安に思っているあなた。
カンジダは決して恥ずかしがるような病気ではありません。

性感染症と勘違いしている方も多いかもしれませんが…
カンジダは”性交渉を行ったことがない方でも”発症するものです。
病院に行けばすぐに症状は改善されます。

またストレスや疲労にさらされることで再発の可能性があるため、性感染症と勘違いする方が多いのですが…
それは大きな誤解。
性交渉でも移る可能性がありますが、決してそれだけが原因で起こるものではないのです。

将来、あなたの大事なパートナーに移してしまう前に。
治療を初めてみてはいかかですか?




膣が痒かった経験!カンジダには婦人科で処方される薬が効く

初めてのことだったと思いますが、妊婦になってある日なんとなく「おりものが痒い」と気になりだしましたが、多い方でもあったので放っておいたものの、きちんと洗っても痒みが増していくので定期健診の時に「カンジダだね」と医師から言われ、塗り薬でもって痒みを抑え、その際の性交渉はとてもではありませんが赤く腫れてしまっていたので治るまでは何が起きたのかといった状態でした。

いわゆる、体の免疫が落ちている時に悪化することが多いのだということですが、やはり産後にかかってしまったりしましたが、塗り薬が最近は市販でも売られているので「あ、またか」となると市販薬で様子を見て、あまり酷い場合などは婦人科できちんと他の細菌ではないかと検査はしてもらうようにしています。

普段おりものが多い人にはあまり悩むことではありませんが、自分は普通にパンツを履いている上に「おりものシート」というものを付けています。

1番メリットなのは、汚れない、ということもありますが長時間おりものが多いままで居るとかぶれや臭いも気になるので必須アイテムです。

そして、自分で清潔にすることで悪化を防ぐ効果もあるのか、あまり再発しなくなりました。

ちょっとした工夫と早めにおりものチェックをすることで、カンジダは抑えることが出来ると思います。

それと年齢に関係なくカンジダは発症すると聞いているので、やはり下着は清潔にしておくことが大事であると私は思っています。

痒みが出たら、婦人科で処方されるカンジダの塗り薬が1番効きます。




カンジダは妊娠中は特に掛かりやすい

1人目を妊娠中にカンジタ膣炎にかかりました。

定期健診の時に検査を受けて分かったのですが、「痒みはない?」とドクターに聞かれたので、そういえば、少し前からちょっと痒かったかな?と思い、そう答えると、「妊娠中には多い病気で、薬で治るから心配しなくてイイよ」との事でした。

すごくホッとしました(*^_^*)

普段から、生理用品なんかでもカブレやすくて、痒みの違いに気が付かなかったんですよね。

すんなり治ったらいいけど…と心配していたのですが、処方された膣剤を1週間使用したら、きれいに治りました♪

「疲れたり、体調の悪い時に再発する事があるから気を付けてね」

と言われたので、なるべく疲れないように気を付けていました。

もともと妊娠中は、アクティブに動けませんしね。

幸い、その後のカンジタの再発はありませんでした。

症状としては、痒みがあるくらいで、他にはそれほど気になる事はありませんでした。

あっ、固めのおりものが少し増えていたような気がします(^_^;)

ただ、痒みって、気になるとよけいに痒くなるじゃないですか、だから薬を使って、きちんと治す事は必要だと思います。

再発が気になるので、1人目の時の事を踏まえて、2人目の妊娠時にも、念のために検査を受けたのですが、今度は大丈夫でした♪

その時の、妊婦友達にも「カンジタって言われた」という人が何人かいたので、けっこうポピュラーな病気なんだなと思いました。

体調に気を付けて、罹ったら薬できちんと治す事が大事だと思います。