マイザー軟膏は湿疹に効果がありました。

ある冬の朝のことでした。体中が痒くて痒くていつもより早く目覚めてしまいました。

ぼりぼり体中を掻いてしまったのですが、なかなか収まらず鏡を見てみると、あちこちに赤いぼつぼつが出来ておりました。湿疹が出来ていたようです。

その日は平日だったのですが、幸い仕事は休日だったので皮膚科を受診することにしました。

このまま放っておいたら、痒みがひどくなりそうな気がしたからです。

皮膚科を受診すると、Dr.の机には色々な塗り薬が並んでいてその中から一つを取り出してくれました。

それが「マイザー軟膏」でした。

チューブの色は白色でキャップは青色でした。

これは、ステロイドという成分が入っていてアレルギー反応を抑えて湿疹を治療するとのことでした。

また、ステロイドといっても様々な種類があるらしく強さにもランクがあるそうです。

その中でも、マイザー軟膏は比較的強い作用をもつ薬であるとのことでした。

首から下の体の皮膚は比較的強いので強めのステロイドを使って治すことが多いとか。

ちなみに顔に使うときは、もう少し作用の弱いステロイドを使うそうです。

また、マイザー軟膏の他に保湿剤である「ヒルドイドソフト軟膏」も出してくれました。

薬の使い方については薬局に行って聞いてきました。

薬の塗り方はまずヒルドイドソフト軟膏を湿疹部位とその周りの広めに塗ってから、炎症のひどい部分にマイザー軟膏を使うようにとのことでした。

薄く延ばして使っても効果があるとのことで、人差し指第一関節の量で両手のひら位の面積が塗れるそうです。

また入浴後のほうが保湿効果があるのでそのときに使ってくださいとのことでした。

指示通りに入浴後に使用して、一晩たってみるとかゆみは嘘のように引きました。

炎症部位もかなりきれいになりました。

ここまで薬の効果を感じたのは初めてかもしれません。

湿疹が治まっても再発しないように暫く使っていました。

湿疹が完全に治まったら保湿剤のヒルドイドソフト軟膏だけ使って様子を見ております。

(静岡県 blue-jeansさん)

>>マイザー軟膏の通販サイトはこちら




有名なPL顆粒という風邪薬を使用すると熱が引いたように頭が冴える

風邪薬として超有名なPL顆粒。

先月風邪を引いて、病院に行った時にPL顆粒が処方されました。

朝と夕方に飲んでねとの事。

ネットで調べると、高齢者にはあまりよくないという評判も聞きますが、筆者は別に高齢者ではないので、大して気にせず飲む事にしました。

筆者の風邪の症状は38度の熱と、眩暈のような感覚と悪寒でした。

さて、苦しいので早速PL顆粒を飲みます。

無機質な白い粒と透明なパッケージがいかにも薬という感じです。

味は・・・正直に言うととても苦い。

苦手な方はオブラートに包んだりして飲まないと辛いでしょう。

服薬したあとは、横になってじっとしています。

悩みの高熱や悪寒は晴れません。

普段あまり意識せずに使っている為か、実際にレビューすると本当に聞くのだろうかと不安になってきます。

1時間くらいでしょうか。

気のせいか熱が引いたように頭が冴えてきます。

言葉にするなら、靄がかかっていたような状態が晴れた感覚に近いです。

そして、目の上の方が熱っぽく重たかったのですが、軽くなってきます。

さらに、悪寒も多少は緩和してきます。

こちらについては、ベッドで温まっていたせいか、いまひとつ判然としませんが。

しかし、熱と、それに伴う倦怠感は明らかに緩和しています。

この薬、風邪そのものを治す薬ではないそうですが、風邪の時には嬉しいものですね。

(福岡県 にだおさん)

>>PL顆粒の通販サイトはこちら




慢性副鼻腔炎が悪化した時にジェニナック錠を処方されました

ジェニナック錠は耳鼻科で処方されて、飲んだことがあります。

私はアレルギー性の慢性副鼻腔炎で、ここ2年くらい月一で耳鼻科に通っています。

いつもはアレルギーを抑える薬とアレルギーを抑える点鼻薬の2点のみ処方されていて、それで安定していたのですが、お正月頃、風邪をひいてしまったんですよね。

それで、風邪は治ったんですが、それをきっかけに副鼻腔炎の症状が悪化してしまいまして…。

嗅覚がゼロになり、黄色い鼻水が出るようになりました。

その症状が1週間経っても治らないんです。

副鼻腔炎は風邪きっかけで症状が悪化してしまうのが辛いですね。

それで、先生に相談したらジェニナック錠を処方されました。

これは本当に効き目抜群ですね。

1日1回、5日分処方されたのですが、飲み終わる頃にはもう完全に嗅覚が復活していました。

久しぶりに、嗅覚が100%に戻った感じがしました。

鼻の通りがよくなり、鼻水も止まりました。

こんなに効くなら、毎月飲みたいくらいですが、こういう強い薬はたまにしか出してくれませんね…。

抗菌剤ですから、ここぞという時だけ、飲むのがいいのかもしれません。

副作用としては、ちょっとお腹がゆるくなった感じがしました。

でも5日だけ服用なので我慢できる範囲でしたね。

とにかく、とても効き目の強い薬でした。

(千葉県 もかさん)

>>ジェニナック錠の通販サイトはこちら




プロトピック軟膏の0.03%小児用は子供が皮膚科で処方してもらたお薬

子供が離乳食を食べ始めた頃から身体に合わない食べ物ができて、数種類のお薬を皮膚科で処方していただいております。

その中で、プロトピック軟膏の0.03%小児用と書かれているものを使用していたことがあります。

こちらのプロトピック軟膏と呼ばれるお薬は、アトピー性皮膚炎の治療剤として5gが1本分ですので、必要な時期に必要な量を処方していただいております。

子供の皮膚が痒い時、親としては見ているだけでも辛いものがあります。

この他のお薬でステロイドが入っているものも使用していました。

我が家の子供にはこのプロトピック軟膏を1日に1回、特に顔を中心として身体の痒がる部分に大人の人差し指に乗せた後、子供の皮膚に塗るようにして使用しています。

アトピー性皮膚炎の場合、急に発疹の量が今までと違い大量に出るという場合があります。

処方されたお薬を頂く時に使用上の注意として、熱感、ほてりやヒリヒリ感、しみる、かゆみ等が現れることがあると記載されていましたが、今のところ使用中に特に問題となりそうな症状が出ていない為、子供の体質に合ったお薬なのかな?と考えています。

皮膚の症状をきちんと医師に伝える為に、日頃から皮膚の状態で気になる点や疑問などがあった場合はメモ書きしておき、次回の診察時に医師に聞くようにしています。

(大阪府 キッズさん)

>>プロトピック軟膏の0.03%小児用の通販サイトはこちら




保湿薬にヒルドイドクリームを使っています

ヒルドイドクリームは、ニキビ治療のため、皮膚科に通っていて、そこで処方されるお薬のひとつです。

使用目的としては、保湿クリームということで使っています。

また、私が処方されているのはチューブにはいった、ソフトタイプです。

保湿剤として、液状の他のお薬も処方を受けていますが、それだけでは乾燥が防げないため、このクリームを追加でいただくことになりました。

使い心地は、柔らかく、普通の化粧品と変わりありません。

むしろ、変なにおいもなく、また病院での処方ということで、安心して使えるところもあります。

私の場合、一カ月で一本くらいの使用量です。

使っていて、特に副作用というものは感じません。

また、化粧品としても、べたつきや、化粧のりを悪くする、などの症状もないため、特に不便を感じません。

保湿自体も、かなりしっかりしてくれていると思います。

さらに効果として、血行促進、という面もあるので、しもやけができたときにも使っていました。

結構ひどいしもやけだったので、すぐには治りませんでしたが、それでも結構早く治りました。

職場の人も、このヒルドイドを保湿剤で常用している人が、何人かいます。

みんなそれぞれ、これはいい、と言って何年も使われている方が多いです。

(兵庫県 まっちゃんさん)

>>ヒルドイドソフト軟膏の購入はこちら

>>格安のヒルドイドクリームの購入はこちら