息子の蕁麻疹

子供が幼稚園の年長組の7月に蕁麻疹を出した。
その日はとても暑い日で幼稚園の後、習い事のサッカーをして、25分歩いて帰ってきた。
すぐに晩ご飯のカレーを食べた。食べ終わってしばらくしてちょっと痒いと言い出した。お腹のあたりに蕁麻疹らしき発疹が出始めていた。子供のことなので痒い痒いといって掻くので、みるみる増えていった。首や足にも出てきたのでまずいと思い
すぐに皮膚科に向かった。先生に今日一日にの生活の流れを伝えると、原因ははっきりしないが、少し風邪気味で体力が落ちているところに、激しい運動したからではないかと言われた。
たしかに、真夏の暑い日、サッカーで疲れた息子を25分も歩かせて、刺激物であるカレーを食べたのがよくなかったと反省した。
病院で抗アレルギー剤を一週間分処方してもらい帰った。
その日は夜も蕁麻疹は完全にはひかず、お風呂はさけて冷たいシャワーをして寝かせた。
翌日の朝みたらつながっていた発疹の後が少し残っていた。病院の先生には、一週間後に必ずもう一度受診するように言われた。
しばらく薬を飲み続けないと蕁麻疹を繰りかえす体質になってしまうそうだ。
結局3週間ほど薬を飲んで治療を終えた。
それ以来蕁麻疹はでていない。

(大阪府 中津正子(仮名)さん)




ゴルフをすると出来る原因不明の蕁麻疹

20代の頃ゴルフを始めた。
近くのうちっぱなしに何度かかよっていたある日、レッスンの途中で何となく熱っぽいような気がした。
終わって帰ろうとすると手やお腹に蕁麻疹が数個できていた。
蕁麻疹は子供の頃からほとんど経験がないので驚いた。
痒くてかいていたら増えてきた。さっき熱っぽかったのは気のせいではなかった。
帰りに車を20分ほど運転して帰ることができてほっとした。
それからも打ちっぱなしは通った。しばらくは蕁麻疹がでなかった。
しかしある日また出始めた。今回は前回よりも湿疹が広がっていくペースが早い気がした。途中でゴルフを終始して様子をみていたがみるみるまに湿疹がひろがり喉の方までできていることがわかった。
呼吸もしづらくなってきた。車の運転をする自信が無かったので、1時間ほど車中で安静にしていた。ピークをすぎた感じをしたので運転して帰った。
次の日皮膚科を受診した。
思い当たる原因は最近始めたゴルフだと思うと伝えた。
先生は蕁麻疹が出ているときに受診してもらいたかったと言っていた。
問診の結果考えられる理由は、ゴルフをするときに着用する手袋、練習場の芝生に使われている農薬なのではないかと言われた。
その後ゴルフコースに出た際に3ホール目で蕁麻疹が出て途中でやめることになった。
それ以来ゴルフはやっていない。

(大阪府 大谷佳子 (仮名)さん)




蕁麻疹が治まらない時はベナパスタという塗り薬を使っています。

私は季節の変わり目や、花粉症などのアレルギーが出やすい時季によく蕁麻疹に悩まされます。

軽い時はとにかくかかずにひたすら我慢します。

かいたらみみずばれのようにひどく広がるので。

どうにも治まらない時は病院に行き、ベナパスタという塗り薬もらいます。

でも、ベナパスタを塗ってすぐには効きません(/。\)

またひたすら我慢して、我慢しきれない時はかかずにかゆい所をパンパン叩きます。

鎮まれ~と暗示をかけながら(笑)

意外とこの方法で鎮まる時は静まるんです。

一度、全身が赤くボコボコに腫れ上がったことがありました。

寝ている間にかいてしまったらしく、自分の体の熱さに起きてしまったくらいです。

ベナパスタを全身に塗りまくりましたが、到底効くはずもなく・・・。

しばらくベッドに横になったまま耐えていましたが、ベッドと密着している背中が熱い!

起き上がって真っ直ぐ冷蔵庫に向かいました。

出したのは氷。

腕や足や首に氷をピタピタとつけました。

すると少し楽になったんです(゜▽゜)

そうか!冷やせばいいのか!と、そこで初めて気付きました。

無意識に本能で冷蔵庫に向かっていたようです。

人間てすごいですね(笑)

気付いてからすぐにタオルやハンカチを何枚か持ち出して、それで保冷剤を包み、かゆみのひどい所に巻き付けました。

背中には巻けないので、ベッドにいくつか保冷剤を並べて、その上に寝ました(笑)

少し時間が経つと、嘘のようにひいていきました。

体は冷えて寒い思いはしましたが、蕁麻疹の苦痛から逃れられて万々歳です\(^-^)/

それからは蕁麻疹が出ればすぐに冷やしています。

これはオススメです(o^-’)b

(愛知県 Ayaさん)
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蕁麻疹がでたらすぐに病院で飲み薬と塗り薬を処方

私は小さい頃は良く蕁麻疹が出来る体質でした。
そして、大人になってもたまに出来ていて、最後に発症したのは10年ほど前で最後です。
それ以来は出来ていません。
蕁麻疹が出る時は大体、下着のゴム部分のような肌が締め付けられる場所から痒みが起きはじめます。
蕁麻疹を何回も経験しているとこれは蕁麻疹の前触れだと分かってきました。
下着のゴム部分を見ると赤くポツポツと虫に刺されたような跡が下着を沿うように出始め、その後、手や脚、背中、お腹など全身に出来始めます。ひどい時は頭皮まで症状が出はじめ
夜は痒みがひどく、寝れませんでした。
薬局でじんましんに効果がある市販の飲み薬と塗り薬を母が買ってきてくれてそれを飲み塗り薬を塗ったのですが、一向に良くなりませんでした。
次の日になったら少しは治まるかなと期待していたのですが全く良くなる気配がないので、病院へ行く事になりました。
私の場合、原因が何か分からなく、何かを食べたから蕁麻疹が出たわけではないので防ぎようがないのですが、とりあえず、お医者さんに見てもらい、飲み薬と塗り薬を処方してもらいました。
家に帰り服用したら、さすが病院の薬は良く効くもので、すぐに症状は治まり、次の日には症状は軽減されました。
それがあって以来、蕁麻疹が出たら、すぐに病院へ行く事にしています。

(栃木県 m.kさん)




紫外線アレルギーの蕁麻疹はステロイドの塗り薬で短期間で治す

私は紫外線アレルギーなんですが、蕁麻疹、ツラいですよね。
何が原因で発症したのか、すぐにわからないところも厄介です。
あと、適切な処置をしないとずっと治らないのも厄介だと思います。

私は一昨年、ゴールデンウィークの前あたりだったんですが、
日中駅から自宅まで歩いていたんです。
そうしたら、その日の夜全身痒くなってしまいました。
首や顔に蕁麻疹ができていました(泣)
(紫外線アレルギーは、紫外線が強くなり始める初夏に発症することが多いみたいですね)

ゴールデンウィークだったので、皮膚科はほとんどお休みで、
開いている皮膚科を探してそこに行ってきました。
痒いし蕁麻疹も目立つので、早く直したかったんですよね。

そしてそこで塗薬をもらったんですが、体質に合わなかったらしく、
まぶたがパンパンに腫れてしまいました(泣)
まさに七転八倒。
ゴールデンウィーク明けに、信頼できる皮膚科に行き、ステロイドを処方してもらい、どうにか症状は治まりました。

また、ステロイドの塗り方もきちんとしないと効き目がないんですよね。
ステロイドは怖い薬だという風潮から、ほんの少しだけ塗っても、長引くだけです。
むしろ掻いてしまって色素沈着のリスクが高まります。
だからたっぷり塗って、短期間で治してしまいましょう。

(栃木県 みかんさん)