PMSに振り回されないコツ

生理前になるとどうしてもイライラしてしまう私。
典型的なPMSの症状なのですが、昔はこのイライラがPMSで、生理前のホルモンバランスのせいだという自覚がなく、イライラしてしまう自分に自己嫌悪でまたイライラして家族に当たってしまったり、やけ食いしてしまったりと負のスパイラルに陥ってしまっている感じでした。
でも、ある時、自分のこのイライラは必ずと言っていいほど生理前であるということに気づき、これがPMSなのかと自覚しました。
ちょっとずるいかもしれませんが、このイライラは自分のせいではなくホルモンバランスのせいだ!と思うだけで少しストレスが和らいだと思います。
以前のようにイライラしてもそれで自己嫌悪になって余計にイライラして嫌になるようなこともなくなっていきました。
それに最初から生理前はイライラすると自覚していると、その時期には少し自分を甘やかして家事を手抜きしてみたり、あえて手間のかかる作業は後回しにしてみたり、好きなお菓子を食べたりとイライラの種を自分から排除する工夫をするようになりました。
それでも、例えば子供に対してイライラしてしまうことはあるのですが、これは生理前のことだとふと冷静になり、部屋を離れたりしてクールダウンするようになりました。
このように自分のPMSを自覚するだけで、少し症状は軽くしていくことができるのではないでしょうか。
私のようにイライラするなら、イライラしてしまうのは仕方ないとある程度割り切りつつ、無理せずイライラの元に自分から近づいていかないことで、PMSをある程度コントロールできるのではないでしょうか。
毎月PMSに振り回されたくないですから。




運動と食生活でPMS対策

PMSって、黄体ホルモンが影響しているものなので、病気というよりは、
むしろちゃんと排卵しているという点で健康な証拠なのだと思います。

それでもやっぱり、辛いんですよね・・・。

私のPMSでの不快症状は、下腹部痛・むくみ・だるさ・強い不安感とイライラ、
こんなところです。

そういった症状を強く自覚するようになって以来、
自分自身で症状を緩和させる方法はないものか?と調べてみました。

その結果、適度な運動が効果的であることが分かりました。

そこで、毎週末、夫とジム通いをするようにしています。
特にお気に入りなのは、エアロビの講座です。
音楽に合わせて楽しく体を動かし、
汗を流して体をすっきりとさせます。

最近では、講座の参加者の中に友達も出来たりして、
ますます楽しみながら続けています。

そんなジム通いの朝は、朝食にパスタを食べることにしています。
朝からパスタなんて凄い食欲!と思われるかも知れませんが、
これにもちゃんと理由があります。

PMSには、炭水化物を積極的に摂ると良いと言われているからです。
(もちろん摂り過ぎはNGですが・・・^^;)
私は、油少なめの和風パスタがお気に入りです。

炭水化物の中でもパスタはすぐにエネルギーに変わりやすいと聞いたことがあるし、
「どうせ運動するんだから食べても大丈夫よね~!」という感じで食べています。

夕飯に食べてカロリーオーバーのまま寝てしまうより、
むしろ朝食べて全部燃やしてしまうほうが理想的です。

お陰で、生理前もジムに行けば気分が変わり、
あまりイライラしなくなってきたような?気がします。




カンジダの日和見感染

カンジダ症は、カンジダ真菌による感染症です。
感染する場所によって、病名や症状はさまざまですが、
女性が一番罹りやすいのが「膣カンジダ症」ではないでしょうか?

私が初めて膣カンジダになったのは、結婚して1年経った頃。
陰部の異常な痒みに耐え切れなくなって、産婦人科へ行きました。
膣錠剤を3日分出され、そのときはあっという間に完治。

そのとき知ったんですが、膣カンジダになる女性は非常に多い。
カンジダ真菌は、赤ちゃんからお年寄りまで
女性の膣によくつくカビの一種で、
ビタミン不足や免疫低下で引き起こされるまさに日和見感染。

「陰部の風邪」のごとく、疲労や病気なんかで
免疫が低下するたびにカンジダになる、と言う友人もいました。

性交渉で感染することもあると言うだけで性行為感染症とされ、
「性病」扱いされることもありますが、
私は、むしろ皮膚カンジダと同じ「皮膚病」だと思ってます。

私も、最初の感染以降、産後や特に何でもないときでも、
カンジダの症状が出ているときがあります。
痒みが強くなければそれほど気にもしないので(*゚ー゚)ゞ

子宮頸がんの検診で、カンジダの薬を出されたこともありました。
本人はまったくの無自覚です。

それくらい良くある感染症。
もしかしたら、本人が気づいていないだけで、
膣カンジダ症になっている人もたくさんいるかも・・・

中には繰り返し繰り返し再発して、
そのたびに痒く、辛い思いをしている女性もいます。
カンジダだけに限ったことではありませんが、
なりやすい体質、なりにくい体質と言うのがあるような気がします。




カンジダの症状

ストレスや疲労が原因で発症することもある”カンジダ”
成人女性の3人に1人の割合で発症しているこのカンジダですが…

女性がカンジダに発症すると、このような症状が現れます!

・おりものとは違うクリーム色や白色のデロッとしたものが出る
・デリケートゾーンの強いかゆみ

…これらに当てはまると必ずカンジダとは言い切れませんが…可能性は充分にあります。

もしかして私カンジダかも…と不安に思っているあなた。
カンジダは決して恥ずかしがるような病気ではありません。

性感染症と勘違いしている方も多いかもしれませんが…
カンジダは”性交渉を行ったことがない方でも”発症するものです。
病院に行けばすぐに症状は改善されます。

またストレスや疲労にさらされることで再発の可能性があるため、性感染症と勘違いする方が多いのですが…
それは大きな誤解。
性交渉でも移る可能性がありますが、決してそれだけが原因で起こるものではないのです。

将来、あなたの大事なパートナーに移してしまう前に。
治療を初めてみてはいかかですか?




30代友人が絶賛していたファンデーション

私の周囲の30代友人の中で人気のあるファンデーションがランコムのタンヴィジョネアです。

このファンデーションの素晴らしい点は、リキッドファンデーションとコンシーラーが一緒になっている点です。

この形式はとても新しい形式だと思います。

今までは私もファンデーションとコンシーラーは別々に持ち歩いていました。

化粧直しをする時には、大体ファンデーションとコンシーラーどちらも使用するので、一緒にするアイデアは素晴らしいと思います。

友人曰く、このファンデーションはキメが細かく、保湿効果も高いので乾燥肌や小じわで悩んでいる人でもキレイに安心してつける事が出来るそうです。

伸びが良く、少量でも十分伸びるので1本で半年以上は持つそうです。

定価としては少し高めですが、コンシーラーも一緒になっていて、かつ半年以上持つのであればそんなに高くないと思います。

友人は乾燥で肌のくすみに悩んでおり、色んなファンデーションを試して来たものの、最初は良くても時間の経過と共に肌がくすんできたり、乾燥で粉を吹いたようになったり、痒みが出てくる事もあったそうです。

デパートの化粧品売り場に行って相談してみては、試したのですが、納得のいく付け心地がなくて悩んでいたところ、ランコムの化粧品売り場でこのファンデーションに出会ったそうです。

朝にこのファンデーションとコンシーラーをつければ、夕方になっても崩れずくすまずにパッと明るい肌色をキープ出来、乾燥もテカりもせずに潤ったままの肌でいられるそうです。

(神奈川県 らるぴょんさん)