マイコプラズマ肺炎の治療にジスロマック?クラリスロマイシン

子供のマイコプラズマ肺炎の入院治療で付き添いをしていたら、私までマイコプラズマ肺炎にり患してしまいました。

39度以上の高熱が出て救急に駆け込み、2時間かけて調べたあとようやく薬を渡して貰い、指定された通り深夜に結構大量のジスロマックを水で飲みこみました。

飲んですぐにはどうという事もなく、やれやれこれで熱が下がって快適に子供たちの看病が出来るわ、などと楽観視していました。

それから子供たちのベッドに潜り込んで眠ってから大体1時間後の事です。

人生でもそうそう無いだろう、という位猛烈な吐き気に襲われて目が覚めました。

疲れ果てていたのでそれでもすぐには起きず、横になったままで吐き気と戦っていましたが、遂に我慢できないほど辛くなって起き上がり、トイレの前で自分との格闘を始めました。

今ここでやっと処方されたジスロマックを吐いてしまうと、1週間は抗生剤が貰えず、という事は肺炎を抱えたまま解熱剤で乗り切ることになる?そんなの絶対嫌だ、何が何でも吐くもんか、でももうダメ・・・などと一人悶もんとしていたのです。

結局吐き気に打ち勝って2時間後にはもう一度眠りについたのですが、眠る間際まで「吐きたい・・・」と思っていました。

そこまでして堪えて吸収したはずのジスロマックですが、高熱が微熱になっただけで対して肺炎を治してはくれず、結局1週間後にクラリスロマイシンを1週間分処方されてようやく微熱とオサラバ出来ました。

あれほど私を苦しめたジスロマック、効果も薄かったので憎さ倍増です。




抗生物質は怖いもの

数年まえにアテロームの手術を受けました。

私のアテロームは耳たぶに出来ていました。

とくに切って取る必要はないとは言われたのですが、そこそこの大きさだったので手術することにしました。

その術後に化膿止めとして処方されたのが抗生物質です。

術後は麻酔の影響もあって体の抵抗力が落ちるらしいのです。

なので抗生物質が処方されるといわれました。

でも、私は抗生物質には怖い思いでがあります。

高校生の時に私の友人が風邪をひいた時に抗生物質が処方されたのです。

その抗生物質が強すぎたのか友達は腸をやられてしまったらしく血便。

そして、2週間くらい入院することになったのです。

そして1週間くらいは絶食。

何度かお見舞いに行ったのですが本当につらそうでした。

抗生物質をみるとどうしてもその時の記憶が蘇るのです。

私も血便したらどうしよう。

入院とか絶対に嫌だ、そもそも食いしん坊の私に絶食なんて無理だと。

しかし、ながら傷口が化膿してしまってはどうしようもないので嫌々抗生物質は飲むことにしました。

でも、嫌々飲んでいたからなのでしょうか?

なんだかお腹がゆるくなってしまったのです。

会社の人にいろいろと聞いて部分麻酔だったし、もう3日たってるからもう飲まなくてもいいんじゃないか?

そう言われたのでスッパリと抗生物質を飲むことをやめました。

その後お腹の調子は良くなりました。

本当に抗生物質なのか、ただの思い込みなのか定かではありませんが、やっぱり私にとって抗生物質は怖いものです。