20代がファンデーションを選ぶときは肌負担を減らし、素肌感を大切に。

若い時は、正直ファンデーションなんてどれを使っても同じだと思っていました。

なので、とにかく安いものを探して買っていました。

私は今26歳です。さすがにこの歳になるとそうも言ってられなくなってきました。

私はもともとニキビが出来やすい体質で、若い頃は出来てもすぐに治り、跡もまったく残らなかったのですが、歳を重ねるごとに一度ニキビが出来てしまうとなかなか治らず、しかもニキビ跡が残ってしまうようになりました。

少しでも肌への負担を減らそうと、今は肌に負担のかかりにくい、天然成分を使ったファンデーションを使うようにしています。

それから次に大切なのがカバー力です。

目立つようになってしまった毛穴や、ニキビ跡を隠すためです。

「隠すメイク」はしたくないと思っていましたが、歳を重ねると仕方がないものですね…(笑)

今まではパウダーファンデーションを好んで使っていたのですが、最近ムラが気になるようになってきたので、リキッドファンデーションに変えようか悩んでいます。

パウダーの方が素肌感が出る気がしてずっとパウダーを使っていたのですが、リキッドの方が肌には馴染みやすそうですよね。

そのあとフェイスパウダーなどで整えれば、素肌感っぽい仕上がりも期待できるのかなと思っています。

私はそんなに化粧品にお金をかけられないので、買いやすいお値段の化粧品を愛用しています。

歳を重ねるごとに少しずつ高いものに移行していっているのですが、それでもたぶん、周りの同世代からしたら安いものを使っているんじゃないかなと思います。

必ずしも高ければいい、というものではないと思うので、自分の納得できる、自分の肌に合ったファンデーションを選ぶことが大切だと思います。

(東京都 サキさん)