1日1分間のほうれい線予防はペットボトル体操で表情筋を鍛える

口の横に刻まれるほうれい線。

これが有ると無いでは見た目年齢がかなり変わります。

年齢を重ねると筋肉が緩むので、避けて通れない道でもあります。

少しでも老化を遅らせる為にも、毎日できる予防法がベストです。

手っ取り早いのは、表情筋を鍛えるやり方です。

顔全体と言いたいところですが、毎日となると大変です。

そこで、口・顎周りを集中的に鍛える方法を推奨します。

1週間ほどで変化が現れますので、モチベーションも上がります。

まず、500mlのペットボトルを用意します。

中身は美味しく頂いて下さい。

空のペットボトルを口に咥えてうつむいて下さい。

落ちてしまわないようにしっかりと口元で支えて下さいね。

30秒程支えたら、次はそのまま上を向きます。

恐らく慣れるまではこちらの体勢の方が辛いと思います。

うつむきと同様、30秒間倒れてしまわないように口元で支えて下さい。

この時、口の奥の方や顎の裏側の筋肉が疲れて痛くなると思います。

それがきちんと表情筋を鍛えられている正常な反応です。

これを行う際、ペットボトルの中の空気を吸って支えないで下さい。

頬がペコっとへこんで鍛えられているように思いがちですが、表情筋が使われずに効果が半減してしまいます。

ペットボトル体操は、リンパの流れもよくなって小顔効果もあります。

是非試してみて下さい。

(北海道/O.Tさん)