辛い生理痛には布ナプキンがおすすめ

“私は学生の頃から生理痛が酷い方でしたが、結婚し出産後さらに酷くなってきました。理由は分からないですが齢なども関係あったのかも知れません。

以前はただお腹が痛い・気分が悪い等の症状だったのでお休みして何とかなっていましたが、20代半ば頃から気分がイライラしたり怒りっぽくなったり突然悲しくなって泣き出したりと痛み以外の精神的な症状が一気に増えてきました。インターネットで調べている内に酷い生理痛の症状を総合してPMSと呼ぶんだと知りました。

私の場合はPMSは生理中だけではなく、生理の1、2週間前からだんだんと体調が悪くなり腰やお腹が痛かったり突然怒り出したりするようになってしまいます。
生理が始まると、血量の多い2日はあまり起き上がるのも辛いので食事や家事は旦那に手伝ってもらっていました。
私は他人と比べたことはないですが、血量が多くタンポンとナプキンの両用使いをしていました。生理後半はだんだん気分も落ち着き普通に過ごせるのですが、毎月毎月家族や周りに迷惑をかけてしまい憂鬱でした。
薬は毎日のようにイブを飲んでいて、あまり効かないのだけれど、これが安心材料になってるくらいに手放せませんでした。

ある日養命酒が生理痛にいいと聞きしばらく飲んでいたこともあります。
冷え性でもあったので、体が温まり寝付き安くなるのでなかなか良かったですが劇的にPMSがよくなったという感じもしませんでした。

このころ友達で何人か布ナプキンを使ってる人が出てきて、時々話題になっていました。
話を聞く限りだと、冷たくないし生理痛が良くなった、洗濯も大変じゃないよ。
と言った感じだったのですが、かなり興味は有ったもののやっぱり自分で洗うのに抵抗があり1年程とりかかれませんでした。

結局色々試しても良くならないので、最後の頼みの綱といった感じで安い物を探し、
お試し気分で楽天のジュランジェという布ナプキンのお店で購入し使って見ることにしました。

結果はびっくりするくらい違ってました。
本当にもっと早く使い始めれば良かったと思うのですが、紙ナプキンが当たり前だったので中々難しいですよね。
不思議なのですが、洗濯も大変だと思わなかったのです。

友達の話は本当で、まず暖かい。
血のひんやりベッタリした感触が無いのと匂いが気にならない事が大きな違いでした。
私の場合は血の量も明らかに変わり使用する枚数も1日で数枚で済むようになり紙ナプキンとは大違いでした。
また使い始めてからもお腹は相変わらず痛いのですが、
手放せなかったイブを飲まなくても大丈夫になり、
酷かったPMSも大分良くなり突然泣き出したり怒り出したりすることが殆どなくなりました。
どれも布ナプキンに変えてから突然変った症状です。
自分でもビックリですが今では大分落ち着いて生理日を迎えられるようになり、本当に嬉しいです。

勿論全く症状が無くなったわけではないので、
イライラしたりお腹や腰も痛くなるのですが、
かなり軽くなったので本当に生理痛やPMSで悩んでる人にはお薦めします。