若い頃より厄介な大人ニキビ

10代から20代の頃のニキビは、洗顔などで清潔にすれば治りやすかったと思うのですが、20代後半からの大人ニキビはそんなに簡単には治らないことが厄介です。
大人ニキビの原因ははっきりは分からないのですが、肌の汚れや油分のせいだけではなくむしろ生理前後のホルモンバランスが不安定な時や、仕事などで疲れやストレスがたまっているときに出来やすいと思います。
若いときは洗顔を念入りにするぐらいで改善していたのが、ホルモンバランスやストレスを改善するのはなかなか難しいのでニキビも簡単には良くならなくなってきました。
10代のころに比べるとニキビのできる頻度は少なくなってきたのですが、大人になってからのニキビは治るまでにとても時間がかかるのが辛いところです。少しでも早く治すために体の中からきれいにしていくことを心がけています。
例えば、代謝を良くするために水分を多くとる努力を始めました。元々夏場以外はあまり水分を取ろうと思わなくなるので、なるべく意識して水を飲むようにしています。炭酸水のほうが代謝が良くなるとテレビに出ていたタレントさんが言っていたので、時々買って飲んでいます。
水以外でも野菜や果物を多くとるようにしてビタミン補給に努めたり、納豆や味噌など大豆製品には女性ホルモンのバランスを整える効果があると聞いたので意識して食べています。
それだけ考えて努力してみてもなかなか効果は出ないので、そもそもニキビができないようになりたいのですが気づくと出来ています…今も戦い中です。