膀胱炎は病院に行かず自力で治す

おしっこの時痛かったり、頻繁に尿意を感じたり、ひどい時には熱が出たり。

特に女性の方がよくかかる不快な下腹部の病、膀胱炎です。

膀胱炎にかかり、病院に行くと必ず処方されるのは抗生物質です。

さすが病院の処方するお薬だけあって、膀胱炎にはよく効きます。

しかし、体に必要な菌まで抗生物質で殺されてしまいます。

その結果、免疫がなくなってしまい、今度はカンジタになる可能性があります。

カンジタもかなり厄介で不快極まりない病気です。

私はこれまで二回程膀胱炎の薬でカンジタになってしまいました。

現在はこれに懲りて、膀胱炎の症状が出てもなるべく病院に行かず、自力で膀胱炎を治しています。

ドラックストアには膀胱炎の漢方薬も売っています。

また、クランベリーのサプリを摂取するのも膀胱炎に良いそうです。

がしかし、まずは意識して水分を取ることをお勧めします。

具体的には、てっとり早くお水やお茶をがぶがぶ飲めばいいのですが、やみくもに飲むと、お腹が壊す場合があります。

胃腸が弱い私はてき面にお腹が痛くなりました。

なので、なるべく温かい飲み物を飲みました。

温かい飲み物というと、つい甘いココアなんかが飲みたくなるのですが、残念ながら甘いものは膀胱炎に禁物です。

また、おしっこが出ればいいんだと、ビールを飲んでしまいがちですが、アルコールも甘いもの同様に良くありません。

炎症が進む可能性があります。

ここは甘いものもアルコールも我慢して、なるべく白湯やお茶を飲みましょう。

身体を冷やすのも膀胱炎には良くないそうです。

カイロなどでお腹や下腹部を暖めてください。

お風呂にゆっくり入って身体を温め、新陳代謝をあげるのも良いでしょう。

また免疫が下がっている時に膀胱炎になることが多いので、睡眠を十分にとるなどして、体力をつけることも大切です。

そしてトイレは我慢しないことです。

膀胱炎になると排尿する時痛みがあるので、ついトイレを我慢してしまいます。

また、寒い時期にはトイレに行くのが億劫になったりします。

しかし、それが膀胱炎には一番良くないのです。

せっかく水分を取って、出し惜しみしては何の意味もありません。

とにかく排尿して、排尿と共に悪い菌を流しだしてしまいましょう。

「膀胱炎を引き起こす悪い菌を、おしっこで流して出す」というイメージを頭に描けば、トイレに行くのも億劫ではありません。

これらは膀胱炎の症状が出たらすぐ始めてください。

放置しておくと、自力では治らなくなります。

(富山県  みうさん)