膀胱炎は抗生物質(フロモックスかクラビット)で治す。でも、副作用でカンジダに

私は膀胱炎になりやすい体質です。

以前に一度膀胱炎を患い、それ以来くせになってしまったようで、少し疲れたり体力が落ちたりするとすぐに膀胱炎を発症してしまいます。

膀胱炎は病院から処方される抗生剤で治療します。

よく処方されるのはフロモックスですが、クラビットを出される事もあります。

フロモックス

クラビット

たいていはフロモックス錠で、朝昼晩食後に飲んで安静にしていれば治ります。
ただ、私の場合はよほど疲れていたり、免疫力が下がっているとフロモックスが効きづらいので、朝一回だけ飲むクラビットに切り替える事もあります。

どちらの薬も忘れず時間通りにしっかり飲み、水分をたくさん摂って尿を出すように心がけると、三日ほどで症状が改善されます。

ただ、抗生剤を使い続けていると、思わぬ副作用が出る事があります。

私の場合は、膣カンジタを併発する事があるので、少し困りものです。

膣カンジタは膀胱炎と同じように、体力や免疫力が落ちるとなりやすく、くせになりやすいのでやっかいです。

しかも、カンジタ菌は通常の細菌とは違い、抗生剤によって逆に活動が活発になりやすいので、抗生剤使用中にカンジタ症になってしまった場合、カンジタの症状が悪化する可能性があるのです。

一方で最近を殺す抗生剤を使い、一方でカンジタ菌の活動を抑える膣剤を使うので、気のせいかもしれませんが、なんだか効果が相殺されているような妙な気分になります。

一度でもカンジタ症になった事のある方は、抗生剤を用いる際には注意が必要だという事を頭の隅に留め置いた方がいいと思います。

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