私の排卵日の予測方法は基礎体温と体の調子

私の排卵日の予測方法は、ひとつめは昔からある基礎体温の変化で予測しています。

婦人体温計で、毎朝目が覚めたら起き上がる前に口に入れて体温を測ります。
動いてしまうと高温期だと下がってしまい、
低温期だと上がってしまうので正確な体温が測れないと聞いて、
ずっとそのように測っています。
その体温の高低差で排卵日を予測しています。

私の生理周期は今のところだいたい決まっているので、
生理が始まるころに下がり、
そのまま2週間くらい低音が続きます。

2週間くらい経ったころ、さらにがくんと落ちる日があります。
その日が排卵日だと思っています。
電子体温計なので、すぐに測れるし、生理周期をメモできるので、よりわかりやすいです。

この婦人体温計は、だいぶ昔に買ったものなので商品名は忘れてしまいましたが、
電池を取り替えながらかれこれ10年以上愛用しています。

あともうひとつは自身の体でわかります。
排卵日あたりに下腹部に鈍痛がきます。
動くことにさしさわりがあるほどではなく、なんとなく痛いな、と思うと、基礎体温ががくんと下がっている日だったりします。
排卵痛が始まったのは一人目を出産した後からです。
それまでは全く気づかなかったのですが、一人目を出産してから若干の排卵痛を感じるようになりました。

以上の二つで私は排卵予測をしています。
これは効果があると思っています。この方法で今まで妊娠してきたからです。

これは定期的に生理がくる人の予測方法なのかもしれませんが、
一番オーソドックスですが一番確実だと思っています。