生理痛には身体を冷やさないことと青汁

私は小学生のころに生理が始まりました。
そして小学生のころから生理痛がありました。

中学生の3年間は、激しい生理痛で学校で席に座っているのも苦痛でした。

大人になってからもそれは変わらなかったので、
生理とは痛みを伴うものだと思っていました。

もともと低血圧で貧血気味なのですが、
大人になるほど、それもひどくなり、さらに生理痛も
重いものになりました。

鎮痛剤を服用するようになったのは20代の終わりごろからです。女性用のものを飲んでいます。

ですが私は身長が150センチと小柄なので、
鎮痛剤を2錠服用すると、身体がぼーっとして、
貧血のように倒れるので、1錠飲むようにしています。

しかし、1錠でも身体がぼーっとする症状は残ります。
あまり鎮痛剤には頼りませんが、どうしても痛みを治めておきたいときだけはやむを得ず服用します。

30歳になり、煙草をやめたことから、少し体温が上がりました。ほんのわずかですが、生理痛も和らぎました。
最近は若い女性も煙草を吸っています。ですが早いうちにやめた方が良いなと思います。

そして1年ほど前に、青汁のサンプルをもらい、何となく飲んでみました。苦いと思い込んでいたのに、とても飲みやすかったのと、便秘が改善されたので毎朝青汁を飲んでいます。

私は毎朝基礎体温を測定しているのですが、青汁を飲んでからは体温が上がってきました。そして期待していなかった、生理痛が和らいできました。

恐る恐る服用する鎮痛剤より、青汁の方が安心です。

生理痛は仕方ない、と諦めていましたが、
身体を冷やさないようにすることが大切なんだな実感しています。