生理痛には基礎体温で体調把握、そして鎮痛剤と冷え防止

成長の早い子なら10代前半、多少遅い子でも10代半ばからほぼ40年間、毎月やってくる生理。
そして多くの女性は、生理と共に、生理痛も経験していると思います。

私の場合、14歳で初潮を迎え、始めのうちは全く生理痛はありませんでした。
生理痛が始まったのは、18歳の時、実家を出て学生寮に入寮した直後からでした。
初めて生理痛を経験した時は、経験したことない痛みでショックだったこともあり、友人に両脇を支えてもらわないと歩くこともできませんでした。

私の場合、1日目のみ、ひどい生理痛がありますが、2日目以降はなくなるので、1日目をどう過ごすかが大事になります。
そこで、基礎体温を付けるようにし、いつ生理がきそうかを自分で把握するようにしました。
仕事に行く前にカバンに、ナプキンだけでなく、鎮痛剤(バファリンなど)が入っているかを確認するようになり、
生理がきたら、生理痛が出てくる前に、鎮痛剤を服用するようにしています。

また真冬の底冷えのする日で、鎮痛剤も効かなかったとき、お腹に使い捨てカイロを貼ったところ、かなり楽になったことがあるので、真冬の生理予定日前後は、使い捨てカイロもカバンに入れて置くようになりました。

生理予定日近くになったら、夏でも靴下を履いたり、温かいお風呂にゆっくり入って下半身を温めるようにしています。

そういえば、出産して授乳中は半年位、生理がきませんでしたが、再び生理がくるようになっても、1年位は生理痛はありませんでした。
出産育児を頑張ったご褒美かと喜んでいましたが、1年位して、また生理1日目のみ生理痛が起きるようになりました。
女性ホルモンからかと、最近は、毎朝、軽く温めた豆乳を飲むようにしたり、生理予定日前は、意識的に、鉄分補給と食物繊維摂取を兼ねて、おからとヒジキを一緒に煮たものを食べるようにしています。

(東京都 あややんさん)