母乳育児をしていると子供も病気をしない

子育て時代の事はあまりに慌しくて、飛び飛びにしか覚えていないのですが、
なぜか、母乳を飲ませていた頃は、
子供も病気をあまりしないし、大体ベビーベッドで寝るか泣いていることが多かったせいか、割と記憶に残っています。
言い伝えで母親が団子汁を飲むとよく言われていましたが、実際に団子汁は効果がはっきりと実感できました。

他には、基本は赤ちゃんに飲ませる事です。赤ちゃんが飲めば飲むほど、母乳は出ます。
体がそういう風にできている気がしました。
いっぱい飲むと、母親はすごくお腹が空きます。それですごく食欲が出るのでいっぱい食べます。
喉が渇くので水分も取ります。
ここからは好循環が出来て、よく母乳が生成されて、
赤ちゃんも沢山飲むことができます。
沢山飲むのでお腹がいっぱいになり、ぐっすり寝てくれます。
まとまって寝てくれると母親もまとまって用事ができ、休息も取れます。
乳首の皮膚が切れたりして痛くなったり、思わぬトラブルで母乳を飲ませられないこともあるかもしれませんが、
一時的にそういうことがあっても、搾乳したりして、ともかく出し続けて母乳が生成し続けるようにすれば
母乳は出ます。o口(・∀・ ) ゴクゴク
逆に、出さなければ生成されなくなるし、飲む量を減らせば生成される母乳も少なくなります。

(山口県 まつこさん)