母乳対策のキーワードは糖分

母乳を増やすために人から勧められたものや、
聞いたことがあるもの、実際にやっていたことで共通するのは糖分じゃないかと思います。

もちろん過度の糖分はお母さんにも赤ちゃんにも良くないですが、
水分プラス何かしらの甘い物(糖分)が出やすくなるようです。

まず、祖母から母乳が出るために昔から使っているものといって
「いもあめ」を頂きました。
昔からある白い練り飴を切ってあるものです。
祖母も義母も伝統的にずっとそれを使って頑張っていたそうです。

うちの母から勧められたのは「メロン」です。
母はメロンが好きで単純に食べたいから?
これは好みの問題もあるかも知れなかったのですが(^_^;)
果物類なら多分なんでも大丈夫じゃないかと思います。
もも、マンゴーなど甘めの物などです。

「くり」を勧める人もいました。

これらを総合して考えるとキーワードは「糖分」じゃないかということで
実際にやってみたのがこれです。

ずばり「フルーツゼリー」\(^o^)/
しかも、果汁オンリーではなくて大きい果肉が入っているものです。
チョコレートや菓子類の糖分よりは果糖の方が体に優しいし、水分も少しは取れます。

でも同時に水分は充分とるようにします。
母乳がじゃんじゃん出だして飲まれつくすとのどが渇きます。
「ビール」で母乳を出したという人もいますが、アルコールはやっぱりよろしくないのでノンアルで。

「フルーツゼリー」を冷蔵庫に常備して、2人目は母乳オンリーで2歳までいきましたよ(^.^)

(熊本県 三毛らんじぇろさn)