森三中の大島美幸さんの妊活について

森三中の大島美幸さん 妊娠おめでとうございます。

妊活 最初は聞きなれない言葉で、なんのことか分かりませんでした。

不妊治療など どことなく女性が不安に感じるような言葉を使わず

妊活 前向きで明るい感じの言葉を使っての行動がとても素敵だと、おもいました。

友達が10年 不妊治療をしています。

何年か前から、不妊治療の話はお互い避けていました。

大島さんが妊活で休業をし、妊娠されたことをテレビで発表されて

友達から、

「もう、不妊治療はやめようと思ったけど、妊活 もう少し頑張るよ。」

と連絡がありました。

大島さんの 妊活という言葉で 友達が諦めかけていた子供のこと

消極的になってた治療のこと 旦那さんとこれからの話を前向きにしたみたいです。

私自身、子供はすでにいるので友達の妊娠や子供に、対しての心情は

全てを理解できていません。

だけど、大島さんの前向きな妊活のおかげで

友達は、妊活がうまくいった時 だめだった時を旦那さんと

前向きに話すことができ、この言葉の響きが

暗いイメージのある不妊治療というイメージが払拭されていると思います。

なかなか、妊娠、不妊、 子供のことは親兄弟 友達などのなかでも

話題に出すのは 失礼だったりするので 不快な気分にさせる言葉だったり

するので こんな風に大島さんのように、

堂々と妊活します!って言葉で どれだけの女性が勇気づけられたのか…

って本当に思いました。

もっと早く 妊活って言葉 女性が堂々と妊活中って言えるような

時代であれば、女性、男性拘わらず もっと前向きに

妊娠 不妊治療 周りへの理解や共感が得られたのではないのかと思います。

大島さんも 妊活中には色々なことがあったとおもいます。

食事の改善や運動 生活習慣 病院や排卵チェック

嬉しいこともあれば、涙することもあったと思います。

やめたいと思ったこともあったと思います。

まだまだ、頑張ろうと決意した時もあったと思います。

大島さんの 妊活で私の友人を含め 数多くの女性が勇気づけられ

支えられ 希望が持てたんだと思うと 同じ女性として嬉しいばかりです。

これから、もっと妊活って言葉が広がり

妊娠に悩む女性や男性の支えとなるような言葉になればいいとおもいました

素敵な言葉、行動をありがとうございます。

(広島県広島市 ピーカンさん)