排卵日の調べ方とダイエットについて

私は婦人体温計を使って基礎体温を測ってます。
使用機種はNISHITOMOのプチソフィアです。薬局で購入しました。

決まった時間にアラームが鳴るので、忘れる事がなく大変便利です。(私は朝6時にセットしています)
婦人体温計を枕元において置き、そのアラームで翌朝、目を覚まします。検温は寝たまま行います。
そして、本体に記録されるので、1ヶ月分まとめてグラフにしています。(大体、生理が来たぐらいでグラフにする作業をしています)
私が使用している機種は、実測式といって、検温に5分程かかります。
予測式という機種もあり、これは10~50秒程で検温出来るそうです。
価格は予測式の方が高いです。
そして、起き上がり、体重を計ります。
生理日~排卵日の間は、36.2~36.5度ぐらいですが(低温期)、
排卵日~生理日の間は、36.6~36.9度ぐらいにまで(高温期)、体温が上がります。
排卵日の後は、体重も毎日少しづつですが増えます。体脂肪も同様です。
これは、ホルモンのバランスですが、排卵日後は脂肪を蓄積して、子どもを作る準備を体が始めるからと聞いた事があります。
排卵日の調べ方としては、低温期から高温期になった時のグラフの差を見て参考にして、更に体重も目安にしています。
基礎体温と体重を測ってみると、自分の体調の管理もしやすくなりますので、ダイエットの時にも大変参考になります。
ですから、もし、ダイエットで、食事制限も運動もがんばっているのに、体重が減らないという時で、高温期の場合は、現状維持が精一杯という気持ちでいた方がいいと思います。
いつもやっているダイエットをここでやめてしまう方が多いのではないでしょうか?
実はここが踏ん張りどころのようです。