抗生物質は怖いもの

数年まえにアテロームの手術を受けました。

私のアテロームは耳たぶに出来ていました。

とくに切って取る必要はないとは言われたのですが、そこそこの大きさだったので手術することにしました。

その術後に化膿止めとして処方されたのが抗生物質です。

術後は麻酔の影響もあって体の抵抗力が落ちるらしいのです。

なので抗生物質が処方されるといわれました。

でも、私は抗生物質には怖い思いでがあります。

高校生の時に私の友人が風邪をひいた時に抗生物質が処方されたのです。

その抗生物質が強すぎたのか友達は腸をやられてしまったらしく血便。

そして、2週間くらい入院することになったのです。

そして1週間くらいは絶食。

何度かお見舞いに行ったのですが本当につらそうでした。

抗生物質をみるとどうしてもその時の記憶が蘇るのです。

私も血便したらどうしよう。

入院とか絶対に嫌だ、そもそも食いしん坊の私に絶食なんて無理だと。

しかし、ながら傷口が化膿してしまってはどうしようもないので嫌々抗生物質は飲むことにしました。

でも、嫌々飲んでいたからなのでしょうか?

なんだかお腹がゆるくなってしまったのです。

会社の人にいろいろと聞いて部分麻酔だったし、もう3日たってるからもう飲まなくてもいいんじゃないか?

そう言われたのでスッパリと抗生物質を飲むことをやめました。

その後お腹の調子は良くなりました。

本当に抗生物質なのか、ただの思い込みなのか定かではありませんが、やっぱり私にとって抗生物質は怖いものです。