セフゾンカプセルが子供の風邪の薬に処方されました。

息子が風邪をひき、小児科を受診したときに出してもらった薬がセフゾンカプセルでした。


息子は微熱があって、喉と頭が痛いと訴えていました。

咳も少しあったのですが、あまり薬を出したくない小児科の先生なので、咳止めは出してくれずに、解熱鎮痛剤のアセトアミノフェン(カロナール)とこの抗生物質のセフゾンカプセルを処方されました。

しかも4日分しか出ないのです。

でも、アセトアミノフェンとセフゾンカプセルを4日ほど続けて飲ませたらすっかり元気になってくれて助かりました。

といっても、セフゾンカプセルはセフェム系の普通の抗生物質なんですね。

こんな薬で治る方が珍しいと夫に言われました。

セフゾンカプセルは最も無難な抗生物質だそうですが、最近では耐性菌も増えてきたようで、耐性を持った子供も増えているとニュースでも聞くことがあります。

これのミルク味のドライシロップでメイアクトという抗生物質があるのだそうですけど、牛乳アレルギーの女の子が飲んで、死亡したという話もあるそうです。

うちの子供は牛乳アレルギーはないので安心ですが、セフゾンカプセル自体ドライシロップじゃないからもともと大丈夫なのですね。

と、いらない心配をしてしまいました。

薬のことはまったく知らない私なので、最近では主人もときどき口をはさむようになってきました。

(北海道 うさうささん)

セフゾンカプセルは病院で処方してもらうことができます。

時間などがなくて病院に行けない場合は、海外からの個人輸入で購入することができます。

その際は保健が効かないので薬代は割高になります。

また、注文から到着まで、5日から10日ぐらいかかります。

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