子供の気管支炎をミノマイシンカプセルで治す

子供が頭が痛いと言ってきたので、熱を測ったところ37度ほどありました。

のどの痛みもあるというので、学校を休ませて病院に連れて行きました。

医者は呼吸音を聞いて、気管支のあたりに雑音が聞こえると言われました。

「軽い気管支炎かもしれませんね」という診断でした。

いつもならセフェム系の抗生物質を出す先生なのですが、今回はミノマイシンカプセルです。

カプセルは子供には飲みにくいのでは?と思いましたが、先生の判断に文句は言えません。

黙って処方箋を受け取って、調剤薬局に持っていきました。

調剤薬局ではいつもの通り、症状を聞かれます。

咳が出てのどの痛みと微熱があるようです、と説明しました。

すると、「そうですか・・・、牛乳では飲まないでくださいね。」と言われました。

薬剤師の説明によると、気管支炎や扁桃炎などの症状には合っている薬だそうです。

「セフェム系が効かない子供が増えているので、テトラサイクリンは出されるようですが、ミノマイシンよりも、他のテトラサイクリンが先ではないかと思います。

でも長時間効いていて服用量によっては副作用の少ないお薬ですよ。」
うーん、難しいですね。

薬剤師は医者の処方を否定してはいけないのですが、はっきり言われるとすっきりしますね。

ただ、薬剤師でも、医者の処方に対して明らかな間違いを指摘することは必要です。

子供の症状ですが、のどの痛みも気管支の音もすっかりなくなり、2日ほどで元気になりました。

皮膚や歯の変色があるので、子供にはあまり使われないと聞いたこともありますが、先生のいうことを信じて飲ませました。

(北海道 みくにさん)

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