大人のニキビはファンデーションをつけて赤味を消す

若い頃と違って、大人のニキビは、ストレスや食生活がストレートに肌に現れた結果だと思います。

まず、大人のニキビは出る場所が違ってきます。

私の場合は、あごの周辺でした。

ひどいときは、豆粒大の大きさの赤いニキビが数ヶ所もあごにできてしまい、外出するのも恥ずかしいくらいで、
仕事などに出かける時は、しかたなくにきび治療薬をぬってからファンデーションをつけて赤味を消していました。

ファンデーションも、できるだけ肌に負担をかけないように、ミネラルファンデーションを使っていたのですが、
それでもやはりニキビにはよくなくて、腫れ上がってしまいました。

一般にあごニキビは、ホルモンバランスの崩れが原因らしいのですが、私の場合は、ストレスと食生活の変化がホルモンバランスの乱れを引き起こしていたような気がします。

その当時、派遣社員として働いていた先の会社では、毎日社員を怒鳴りつける社長さんがいて、自分もいつ怒鳴られるかと、毎日ヒヤヒヤしながら過ごしていたのと、年度末の激務のために体調を崩してしまったのが原因でした。

しばらくしてその派遣先の契約期間が切れたため、他の会社に移ってからはすこしずつあごニキビもよくなってきたのですが、それでも、一度できてしまった大量のニキビを直すのにはかなり時間がかかりました。

スキンケアも工夫をして、まず毛穴ケアに定評がある洗顔石鹸で顔を洗い、すすぎを充分におこなってから、保湿化粧水をつけて、そのあとニキビの薬を塗りました。

こうしてすこしずつ治していったのですが、今にして思えば、あれだけのニキビができたのなら、早めに皮膚科を受信しておけばもっと早く治ったかもしれません。