基礎体温で排卵日予測

婦人体温計はSophiaを使用しています。使用し始めて1年になります。

基礎体温表をつけて体温がぐっと下がった日あたりに排卵しているのではと予測していました。

排卵日はこの体温計ではわかりませんが、妊娠する可能性がある日はマークが出て知らせてくれます。

それに合わせて、おりものが増えてきたら排卵日が近いと予測していました。

しかし、残念ならがいまだ妊娠に至っておらず、年齢的なこともあるので不妊治療をしています。

最初は産婦人科の不妊外来で診察を受け、誘発剤と並行して、ホルモンの値やおりものの状態で、お医者さんが予測していました。

その先生は体温がぐっと下がった日が排卵日ではなく、下がってからまた上がった日が排卵日だとおっしゃっていました。

しかし誘発剤の影響で生理の出血量、おりものが減ってしまい、不安になって現在は不妊専門の病院に通っています。

そこでは個々人の状態を何ヶ月かにわたって見ていくので、はじめのうちはお医者さんが予測しても、必ずその日に排卵しているかはわかりません。

診察しながら排卵を促す注射をしたり、何度も通院してある程度正確な排卵日を判断していきます。

何度も通院するのは肉体的、精神的、経済的に大変です。

ですので、半年ほど自分で排卵日を予測して妊娠に至らない場合は不妊を疑って専門の病院を早めに訪ねるのが良いと思います。

とくに35歳以上の人はそうされたほうがいいと思います。

妊娠したい方、妊娠したくない方と両方いらっしゃるかと思いますが、人の体はそれぞれだと思うので、定説通りにはいきません。

個々人にあった方法をとるのがいいかと思います。