偏頭痛と緊張型頭痛の対処法

頭痛にもいくつか種類がありますが、こめかみや後頭部がズキズキと脈を打つように痛む「偏頭痛」がするときは、安静にしたり、冷やすのがいいそうです。

私は極力、横になって体を休ませたり、アイスマクラなどを頭にあてたりしています。

また、広がった血管を収縮する作用がある緑茶やコーヒーを飲むようにしています。

一方、長時間のパソコン作業など、同じ姿勢をしつづけることで、後頭部が締め付けられるような痛みが起こる「緊張型頭痛」のときは、温めるのが良いとのこと。

頭痛と同時に肩こりも伴うので、ストレッチをして筋肉をほぐしたり、蒸しタオルを頭部や肩に当てて温めたり、好きなアロマオイルをたいてリラックスするようにしています。

それでも痛みが治まらないときは、どちらの痛みの場合でもイブなどの鎮痛剤を服用します。

偏頭痛と緊張型頭痛の対処法は真逆なので、それらを間違えると症状を悪化させてしまう可能性も。

正しい知識を身につけることも大切だと思うので、私は日頃から健康に関するテレビ番組を見たり、新聞や雑誌の記事を読んだりしています。

また、普段から、睡眠をきちんととる、バランスのとれた食事をする、アルコールを控える、ストレスをためないことを意識しています。

(新潟県 るるさん)