ニトロペン舌下錠を狭心症が疑われた時に処方されました。

狭心症が疑われた時に診療所からニトロペン舌下錠を処方されました。

心臓付近に痛みを覚えると訴えたらニトロペン舌下錠を処方されたのです。

実際にはひどい過呼吸が原因でしたが、発作が続くと心臓付近が痛んだのです。

「もし、これが効いたら狭心症の疑いがあります。」と言われました。

処方されたニトロペン舌下錠が効かないことを願いました。

飲みこんだら効き目が無いと注意されました。

ニトロペン舌下錠は文字通り、舌の下に入れて溶かすこと。

早ければ1分くらいで効き目が現れるとのこと。

遅くとも5分間で効き目が現れるはずだからと言われました。

ニトロペン舌下錠を服用する時には出来るだけ座って飲むこと。

その点は大丈夫でした。

だいいち発作が起こったら立ってなんかいられません。

大変苦しいですから。

処方された翌日、発作が起こりました。

当時は連日過呼吸の発作が起こりました。

しかも、発作が起こると、間もなく心臓付近に痛みを感じました。

心臓付近の痛みを感じ、すぐにニトロペン舌下錠を舌の下に入れました。

発作が止まりました。

止まってしまった!と焦りました。

過呼吸ではなくて狭心症?

とんでもないことになったと思いました。

すぐに24時間モニターを装着した検査を受けました。

それでもはっきりしないので、大学病院で検査を受けました。

最終的に狭心症ではないとの診断がくだり、ほっとしました。

(熊本県 はなしのぶさん)

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