ニキビの原因をやめて治す

ニキビができると気になって触ってしまうことがありますが、触るとニキビが悪化してしまいます。
顔を触るクセがあるとニキビができやすくなります。
顔を触ると角層がダメージを受けてはがれやすくなり、はがれた角層が毛穴をつまらせて皮脂がたまりニキビになります。
私には顔を触るクセがあって、よく触る場所にニキビができてしまいました。
小さな赤いニキビで、よく見ないと気づかない程度のものです。
触ると悪化するし痕になるといけないので触らないように気をつけていました。
しばらく触らないでいたら小さかったこともあってすぐに治りました。
食事にも気をつけています。
チョコレートを食べすぎるとニキビができます。
チョコレートが大好きで板チョコ1枚55gのものをほとんど毎日食べていました。
チョコレートは糖分が多く、糖分を代謝するのにビタミンB群が使われます。
ビタミンB群は皮脂の分泌をコントロールしていて、不足すると皮脂が過剰に分泌されてニキビができます。
ニキビを治すためにはビタミンB群を摂取して皮脂をコントロールすることが大切です。
皮脂の過剰分泌を抑えるためにチョコレートを食べるのを控え、ビタミンB群が多い卵や納豆を食べるように気をつけました。
少しチョコレートを控えるだけでニキビができにくくなります。
顔を触ってできてしまったニキビもチョコレートを食べないほうが早く治りました。
食べるものって大切だなと思います。
でも、好きなものなのでなかなかやめられません。