タリビッド眼軟膏を酷いものもらいの時に処方されました

私が眼科でタリビッド眼軟膏を処方されたのは、酷いものもらいが出来た時でした。

ちょっと腫れて痛い位のものもらいなら、ホウ酸で洗って市販の抗菌目薬を点眼すれば治るのですが、その時はどんどん目が腫れて殆ど開かなくなり、痛さも強くなってきたので眼科を受診しました。

眼科では目薬とタリビッド眼軟膏が処方されました。

目薬を差した後タリビッド眼軟膏を付けます。

目の中にタリビッドが入らないように付けますが、やはり少しは入るのか、それとも目の縁に付いた軟膏がそう見せるのか、しばらく目が霞んでしまします。

今は塗り方があるようで、下まぶたを引き下げ、そこにタリビッドを塗り、まぶたを閉じて薬が広がるのを待ちます。

タリビッドを指に直接付けて患部に塗るというやり方ではないそうです。

ただ、チューブから出したタリビッドを眼球に塗らないようにしながら下まぶたに置いて行くのは、ちょっと難しかったです。

タリビッド眼軟膏は抗菌剤なので、ばい菌を殺し、腫れを引かせます。

その時の腫れはかなり酷かったので、初めの2日間は特に効いた感じはせず、4,5日塗ってやっと腫れが引きました。

それと同時に痛みもどんどんなくなり、効いていることが実感出来ました。

1週間ほどで、ものもらいは大体治りました。

(埼玉県 あんぽんたんさん)

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