むくみ解消の鍵は水分と塩分

私は実家暮らしの独身時代に、ひどいむくみを経験しました。

今になって考えてみると、かなりの暴飲暴食をしていたからだと思います。

そのことに気がついたのは、私が結婚する時期に、父が腎臓病だと発覚したことがきっかけとなりました。

腎疾患と闘うべく父の食事は塩分を控えたものとなりました。

塩分控え目は身体に良いのですが、慣れるまでは物足りない味付けでした。

ですが私も父の食事に付き合ううちに、身体のむくみが解消され、足や身体が軽くなりました。

結婚してからも実家での減塩食の味を再現するように、減塩食を作って食べています。

通常は、結婚すると旦那さんは「幸せ太り」をすると言われていますが、我が家の場合は、独身時代コンビニ食中心だった旦那は減塩食のおかげでスッキリと痩せました。

またむくみがひどいと、更にむくまないようにと水分を控えてしまいがちですが、体内に残った古い水分を出すためにも、できるだけ水分を摂りいれた方がむくみの解消につながることがわかりました。

また朝夕、短時間でも歩くと、足のふくらはぎが鍛えられ体内循環が良くなります。

ふくらはぎは第二の心臓とも言われていますので、もちろんむくみも解消されます。

現在、結婚して約5年経ちましたが減塩食は続けています。

ときどきスーパーのお惣菜やインスタント食品も食べますが、そうすると、足がむくんできます。外食をしても翌日は少しむくみます。

人の身体というのは正直に結果が表れます。

これからも減塩食を中心に、水分も無理ない範囲で摂り、適度な運動でむくみを予防していきたいです。