にんにく玉ががうつに効くのは本当!?ヒントは・・・・。

うつ病といえば社会現象ともなっていますね。

現代のストレス社会はうつ病を発症しやすいと言えます。

うつは心の風邪とよく言われ、本当に多くの方がうつを原因として苦しんでいます。

しかし、病院へ行けば薬ばかり処方されることも不安です。うつの薬からの解放ができなくて悩んでいる人も多いものです。

そこでやはり、自力でなんとかしたいと思う方は、心の闇をどうにかしようと試みるとともに、食事面でも気をつけるようになります。

ではにんにく玉はうつに効くのでしょうか?

うつの症状で辛いことのひとつに、自律神経の乱れがあります。

不眠・肩こり・頭痛・冷え・体の痛みなどは、うつによる自律神経のバランスが上手くいかない事が原因となっています。

この自律神経を整える作用があるのが「にんにく玉」です。

「にんにく玉」にはビタミンB1とアリシンという成分が結合して出来る「アリチアミン」が多く含まれています。

実は、この「アリアチミン」という成分はビタミンB1を体内にとどめるという効果があるのです。

通常ビタミンB1には、糖質をエネルギーに変える効果があり、疲労回復にはとても有効です。

ビタミンB1が不足することで身体に必要なエネルギーが作られなくなり、気力が落ちたり神経系に不調が起きたりします。

そう、鍵はビタミンB1を効率よく摂取することで体調がよくなるという事になります。

しかしこのビタミンB1は吸収率が悪いのです。

よく栄養ドリンクを飲んだあとに尿が黄色く独特の匂いがしますよね。

せっかく摂ったものも、あっという間に尿となって排出されてしまうのです。

にんにく玉はこのビタミンB1と結合するためおのアリシンが豊富に含まれており、排出させにくくする「アリチアミン」に変化することで、自律神経のバランスを整えうつに伴う体の不調などを回復させることが出来るのです。

ダイレクトにうつ病に効くのではなく、うつによるつらい症状に対してにんにく玉は効果があると言えるでしょう。

(岐阜県 Hapiさん)

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